2016年11月|ブログ|水周りリフォーム館なら激安価格で安心保証

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2016.11.29 水周りリフォームの商品

水周りリフォームの商品ですが、最近では水周りリフォームメーカーがリフォーム用に商品を開発しているものも多く、現場に設置しやすくなっております。

ユニットバスでお話しをしますと、今のお風呂が仮にユニットバスの場合、床と浴槽が一体化しているものが多く、リフォームの時にどうやって浴室内に運び入れるのか、よくお客様に聞かれることがあります。

新規のリフォーム用のユニットバスは床と浴槽が別々になっており、廊下などを通って搬入することができますので心配はいりません。

むしろ既存のユニットバスを搬出することが大変で廊下などを通れないのですが、これは廃棄をしますので通れない場合は切断をして搬出をしますので大丈夫です。

またシステムキッチンに関しましては、キャビネットの後ろの下の方に配管スペースという空間を設けておりますので、その中を給排水やガス配管などの既存の配管を通せるように工夫がしてありますので、むやみに壁や床を解体改修することも最小限で済むようになりました。

トイレに関しては、以前は床を開口して、排水管を移設し、床を組み直し、仕上げ材を張り新しい便器を設置していたのですが、今では便器の底にアジャスタータイプの排水管があり、その配管を現場で調整することによりトイレの床を開口しなくても良いようになっております。

その結果、工期も短くなり、施工費用も安くなっております。

現在ではだいたいの商品がリフォーム用として採用できますので、業者に聞くなどしてアドバイスをもらうと良いでしょう。

2016.11.29 水周りリフォームの価格

水周りリフォームの価格というのは、商品に関しましては選定された商品によりますので様々です。

例えばシステムキッチンでいえば、システムキッチンは扉【面材】によりメーカーの希望小売価格は変わります。収納キャビネットやコンロ、フード等の機器類が全く同じで扉が違うだけで、定価が100万円近い差があるキッチンもあります。

違いは扉の材質のみで、後は全く同じです。

扉の違いは材質という場合もありますが、最近ではシート張りか塗装品かの差で金額に違いが出ます。

以前は天然木を使った突板の框デザイン扉なども人気の時代もありましたが、最近は表面がつるっとした清掃性の良いキッチンが人気です。

また水周り工事費の価格ですが、こちらに関しましては作業内容が基本決まってますので、だいたい業者間の差はあまりないと思われます。

ただし、相見積もりとなった場合、その競合の中から抜け出すために、あえて安い工事費に差し替えてくる業者もいますが、このような業者は工事後に何かしらの理由を付けて追加請求をしてくる可能性がありますのでご注意ください。

高すぎず安すぎず、適正価格を提示してくる信頼のおける業者は、工事期間中も安心して任せられると思います。

安い業者はそれなりの職人しかきません!!

高い業者はマージンや紹介料が発生して高いだけで、腕の良い職人が来るということではありません。

むしろ丸投げ会社なので、担当者がリフォームのことなど、現場というものを知らない人が多い、ということも覚えておいてください。

大手だから安心ではないということです。

2016.11.29 水周りリフォームの時期

水周りのリフォームの工事時期というのは、一般的にはお使いになっている住宅設備が壊れたり、何かしらの原因で使えなくなったりしたときに工事をするのが多いですが、そのほかの理由としては経年劣化により汚れやカビが落ちなくなった、微量の水漏れがある、また中古住宅を購入し、引っ越し前に水周り商品を全て新しくする、というようなことがあります。

浴室であれば、冬寒いので暖かい浴室にする、お年寄りの方のために、入口の段差をなくしたいので工事をする、などもあります。

ただリフォーム工事の時期と言っても、今お使いの設備が壊れてないという場合が殆んどで、壊れて使えない状態であれば工事の時期というで気持ちを固めることはできるのですが、まだ使えないこともない、という場合はなかなかリフォーム工事をするという意思が固まらないことも多いようです。

水周り工事の時期【タイミング】というのは、新しい設備に交換したいなあ、リフォームしたいなあ、と思った時なのかもしれません。

決して業者の言うような、今だとお得ですよ、というセールスには引っかからないようにしてください。

今だとお得というのは業者が、、、お得なだけ、、、かもしれません。

また消費税が8%に上がった時などは駆け込み需要で大変混み合い、商品の生産も遅れ職人不足にもなりました。

このような時期はよほどでない限り避けた方が良いでしょう。

今後消費税が上がるようなときはご注意ください。業者によっては忙しすぎて雑な工事をするやっつけで行う工事業者も出てくるかもしれません。

年間を通してのリフォーム業界の繁忙期は3月と12月です。

3月は業者の決算月であったり、12月は新しいお住まいで新年を迎えたい、というお客様が多いということが繁忙期につながっております。

年末に焦って工事をするくらいなら、年明けにじっくり工事をした方が職人も余裕があるので、より丁寧な作業が見込めると思います。

またもっと大きな範囲でリフォームの時期をお話ししますと、春と秋がリフォームのシーズンと言えます。

つまりこの時期が混み合ます。この時期に混んでない、というリフォーム屋は、業者選びの選定の一つの要因として判断をしてみるのも大事かと思います。

繁忙期に暇な業者って?

逆に暇な時期でも忙しい業者は、評判も良くいつも仕事がある信頼ができるという判断材料にもなりますので、業者選びの検討材料としてご参考にしてみてください。

2016.11.29 失敗しない水周りリフォーム5箇条

失敗しない水周りリフォーム5箇条として、第1にリフォームの時期、第2にリフォームの価格、第3にリフォームの商品、第4にリフォームの業者、第5にリフォームの保証があります。

第1のリフォームの時期ですが、お使いの商品が壊れた時、使えなくなった時がリフォームの時期としている方は多いですね。

また壊れてなくても汚れて掃除しても落ちにくいなどの場合もあります。

第2のリフォームの価格ですが、安すぎず高すぎず、適正価格のトータルリフォーム価格が良いでしょう。

あまりにも安いというのは、工事を依頼したくても逆に怖い気もしますよね。

本当にこの金額でしっかりと工事してくれるのだろうか?

技術の無い素人みたいな職人が来るのではないか?

安すぎる場合その可能性が考えられます。また高すぎるのも考え物です。

大手などにあるようマージン分が上乗せされるいる、ということが考えられます。

第3のリフォームの商品ですが、必ず水周りメーカーのショールームに出かけて行き、実物を確認することです。

カタログの色と実際の色はイメージが違う場合がありますので必ず確認をしましょう。

第4のリフォームの業者ですが、これはかなり重要なことです。

訪問された担当者、その後ろにある所属している会社の歴史や実績、評判などをじっくりと厳しい目で調べることはしなければならないことです。

第5のリフォームの保証ですが、商品と工事で保証期間が違うケースがありますので確認が必要です。

商品に対しての延長保証もありますが、これはその商品丸ごとではなく機器の部分が対象になる場合が多いので注意が必要です。

例えばシステムキッチンであれば、加熱機器、水栓金具、レンジフード、食洗機などが対象になっており、収納キャビネットやカウンターといったキッチン本体は延長保証の対象ではなく、メーカーの保証書による、ということですのでご注意ください。

水周り工事を失敗しないためにも、これらを予め確認をすることをお勧めします。

2016.11.29 水周りリフォームの流れ

水周りリフォームの流れについてお話しをします。

まず水周りのどこをリフォームするかを決めましょう。ちなみに水周りとは、キッチン、浴室、洗面、トイレの4部位が一般的に水周りと言いますが、最近では給湯器も含めている場合も多いです。

この中でリフォームをする場所を決めたら、各部位のメーカーやシリーズを決めます。ただ、これはもう少し後でも構いません。

まだこの段階では何があるか決められない、ということもあるかと思いますので、水周りをリフォームする業者が決まってからその業者に相談をしながら決めても良いです。

続いては業者選びですが、これが一番大変なところであり、慎重に考えて行かなければならないことです。

いい加減な業者を選んでしまったら、大事なお住まいがとんでもないことになってしまいます。

現在水周りのリフォームをする業者はたくさんいます。だからといって自由に好きなところを選べば良い、ということではありません。新築着工数も減り、新規参入業者が多く入ってきているのがこのリフォーム業界です。

その中には専門の建築業者ではない会社も入ってきております。

だから慎重にならなければならないのです。

今までは大手住宅(ハウス)メーカー、工務店、と言ったところが水周りリフォーム工事を行い、勿論現在も多くの工事をしている状況ですが、最近は大手家家電店、家具ホームセンター、スーパーなどのチェーン店、ゲームアプリ会社などがリフォーム業界に参入しております。

今このコンテンツをお読みいただいてびっくりしていることかと思いますが、家電店?家具などを売っているホームセンター?スーパーのチェーン店?ゲーム会社って??

はぁ??うそでしょ!!

と思われた方も多いと思いますが、本当のことです。

参入してくるくらいだから大丈夫でしょ?なんて軽い思いはありませんか?

リフォーム現場をなめてもらっては困ります。

毎現場違う状況は多くの経験と豊富な技術が必須です。

例えばタイル張りの浴室から、ユニットバスにリフォームをするとします。

もしお風呂を解体して、床下に水が入り込んでいて土台などが朽ちていたらどうしましょう?解体前の目視では分からないことで、解体して初めて発見される項目というのはいくつかあります。

ユニットバスを新規に設置するには、土台などは無くても組みあがります。周りに壁が無くてもユニットバスは自立しますので浴室的には問題は無いのですが、土台が朽ちているというのは建物本体にとっては大問題です。

土台が長年漏水などによる水分を吸っていると、指で軽く押すだけでズブズブと指がめり込んでしまいます。この土台の上には柱が乗っている場合もあるし、建物の角に設置されている部分は通し柱の可能性が高く特に建物の強度に置いて重要な部分となります。

建築会社は当然のように、この朽ちた部分に追加工事で手を加えます。決して見過ごすことはしてはいけない重要な工事項目だからです。

もし放置してユニットバスを設置しますと、その部分は隠れてしまい、見た目は遜色ない綺麗な仕上がりになるでしょうが、見えない部分は傷んだままとなっておりますので、まさに臭いところに蓋をする、のようなもので重要な部分が何も解決されてない状態になったままです。

このままでは数年内に、壁が沈む、落ちる、浴室上部の2階部分の床が傾く、外壁にクラック【ヒビ】が入る、外壁が落ちる、などの現象が起こります。

このような状況の現場で、家電や家具を売るお店や、食品を売るチェーン店、ましてやゲーム屋さんが対応できると思いますか?

考えなくても分かることです。先程申しましたように、朽ちた部分を見て見ないふりをしてユニットバスを組み上げてしまう、ということになりかねません。

なぜならば土台交換など、やったことないわけですから。やれるわけがないです、建築屋ではないですから。

なので業者選びは慎重にならざるをえないのです。

工事費が安いからと言って飛びついては危険です。このような工事をできない、手間の安い職人を使っているから安いのです。

俗に言う、安かろう悪かろう、ですね。腕の良い職人はいつの時代でも、それなりの手間代を取ります。

それは腕があるから当たり前なのですが、安い工事代ではそのような職人を業者は雇えませんので、それなりの職人にて工事をする、と先程のようなことが起きかねません。

業者【会社】をしっかり選んだら早めに最終的に業者を決め、その後の打ち合わせをじっくりすれば良いだけです。

水周り商品の選定には、必ず水周りメーカーのショールームに来館予約の上出かけるようにしましょう。なぜ来館予約が必要かというと、各メーカーのショールームは予約なしで自由に見学はできますが、プランの選定、決定をするにはショールームアドバイザーに付いていただく必要があります。

大きさはどうする?カラーは?機種は?アドバイザーさんが案内をしてくれて、あなたのお好みにプランニングをしてくれますので予約は必須です。なお、このご案内は無料で対応をしてくれますし、プラン作成も無料で後日出来上がったプランを送ってくれます。

また、メーカーのショールームでは直接キッチンやバスなどを販売しておりません。メーカープランが届いたらリフォームを依頼する業者に見せ、その商品が現場に納まるかを必ず確認してもらい、トータルのリフォーム見積もり金額を算出してもらい、納得ができたらリフォーム工事契約をしてください。

契約は必須ですので、いろいろ理由を言い契約書を交わさない業者でしたら、ここまで話が進んでいたとしても断るべきです。

業者との契約書はあなたを守るものですし、契約を交わすことが普通のことですので契約書を交わさないというのは問題外です。違う会社名での契約書もダメです。

正式に契約を交わしたら、後は工事を楽しみにお待ちください。

工事当日までに、キッチンなら収納や引き出しの中身の移動を済ませましょう。浴室も同様にシャンプーや洗面器等の備品の移動を済ませ、玄関などの出入り口からの通路の確保をしておきましょう。

疑問、不安なことは先に聞いて、何でも相談できる信頼性のある業者を選んでください。業者との付き合いのコツは、同等の立場でお話しができるような良い関係になれれば、担当者や職人も人間なのでお客様のために予定外のことまでやってくれたりします。

媚びる必要は全くありませんが、気持ちよく上手くさせておくと、結果的に良い物が出来上がります。

人間が造るものなので情や感情が入ります。

誰もが良い物を造りたいという気持ちは現場に係わる者であれば皆同じなので、お互いを尊重して良い流れを作ればリフォームは成功し、より良い仕上がりとなります。

2016.11.26 水周りリフォーム成功の秘訣

水周リのリフォームを成功させるには、まず第一にはリフォーム業者選びです。

せっかくお金を出してリフォームするわけですから、信頼できる業者に施工をしてもらいたいですよね。

信頼できる業者はどのようにして選べば良いのか?難しい事かもしれません。

でもこれを怠ると大変なことになります。

最悪の場合、裁判沙汰にもなりかねません。

信頼できる業者選びは、まずその会社を調べてください。

今はインターネットがありますので、ある程度のところまでは調べられます。

その会社はどれくらいの歴史があるのか?実績はどうか?ホームページにスタッフの写真等の詳しい情報が記載されているか?

口コミがあればそれも見ておくのも良いと思います。

実績のなかには施工例の写真などをホームページに掲載していることもあるので、参考にはなりますが、ここで注意です!本当にその会社の施工例かどうか?実際には違うケースもよくあります。

綺麗なキッチンの完成後写真、このような写真はいくらでも手に入ります。

あまりに写りが綺麗すぎるのは、ネットで広い集めたデータです!ということもあります。

快適そうなシステムバスの前で家族らしきご夫婦がニッコリ笑ってる写真。リフォーム業者が写真に入ってもらえますか?とお願いをして写した写真では、一般の人はそんなに急にカメラの前でニッコリ笑えません!

その人たち俳優だから、素敵な笑顔はすぐできるのです。

お仕事ですから!

見たことのない売れない俳優だって、笑顔くらいは最低でもできます。そのような嘘の現場写真をいかにも自社の施工例だ、と言って掲載している会社は意外に多いと思っていてください。

もっと酷い会社は、他社の施工例を掲載してます。私もやられたことありますが、そこまでやるのは神経がわかりません。

とにかくよーく見るとわかります。決してだませれませんようにしてください。

会社が大丈夫そうなら、現場調査に来た担当者をチェックしてください。その方があなたのお住まいのリフォーム担当者となるわけですから。

最低限のマナーは持ってますか?自分の靴を揃えてお宅に上がりましたか?

この基本動作で、その人の会社も分かるものです。

作業着で来る担当もいるでしょう。これは問題はありません、工務店ですから。ただし作業着だからと言って、あまりにも汚れているのは問題です。今は解体現場ではないですから。

スーツ姿で来る人もいます。作業着じゃないから、現場が分かるか不安?そんなことはありません。

私もそうですが、現場といえども、まだお客様が今も住んでいらっしゃる場所です。ここに作業着で入るわけにはいきません。しかも初めてお会いするその日ですから、きちんとスーツというのが私の方針です。

以上のことは最低限でもクリアしておきたいことです。

最後はあなたのその厳しい目でしっかりと、業者を選んでください。

そして、大事なのが、一番安いからここの会社に決めた!は最も良くない選択方法です。複数で見積もりを依頼している場合、その中から抜け出すために、わざと安い見積書に変えて出してくる業者がいます。

一番安ければ選んでくれるお客様もいて、契約となるのですが、その業者はあえて安く出したので、契約後は追加請求をとるためのいろいろな手段で攻めてきます。

なぜならそのまま追加無しで終わったら、利益が取れないくらいで契約したので、この現場は利益が無い現場となり、上司から怒られるわけです。

このような悪徳業者にひっかかる可能性が高いので、価格だけで決めてはいけないのです。

必ず会社を調べる、担当者をチェックする、適正価格の見積書か吟味する。

それがリフォーム成功の秘訣です。

2016.11.01 見積もりで抑えるべきポイント

見積で押さえるべきポイントは、予め優先順位を考えておくことです。

なんでもかんでも入れてしまいますと、予算はいくらあっても足りないということになりかねません。あっという間に1000万位になってしまいます。

ここだけはリフォームしたい、こういう風にしたい、という拘りはあると思いますので、そこはしっかり入れて、あと妥協できるところは妥協する、などのメリハリがあると良いですね。

住宅設備機器のショールームに行くと、住宅展示場と一緒で、メーカー的に良いもの(高いもの)が一番目立つところに展示されています。

これと同じにしてくださいと言った具合でどんどん高いオプションなどを追加していくとあっという間に数百万円単位で金額が上がってしまうことにも注意が必要です。

しかしながら、何でも妥協ばかりの項目ですと、リフォーム自体がつまらないことになり、楽しくなくなってしまいます。

どうせリフォームするなら楽しくしたいですよね。

見積もりを抑える件では、業者側からの提案でも注意が必要です。

よく言われることは「どうせですからついでにやってしまったらどうですか?」という提案です。

ついでにサービスでやってくれるのならいいのですが、このついで分は見積もりに追加工事として加算されてきます。

あくまでもついでは業者側の都合ということもありますので要注意です。

一緒にやった方が良い工事と、後からでも絡みなくできる工事なら、今やらなくても良い工事があります。

そのあたりをきちんと説明をしてくれる業者は信頼でき、工事を依頼したいものですよね。

工事についではありません。

契約時に他社よりも安く見積もった業者ほど、後から追加を言ってきます。

なぜならば、相見積もりで他社よりも安くした分、取り返すために追加をしてくるのです。

これは最初から業者の計算していることです。

追加がでないように、「工事後に追加が出るようなことはありませんか?」などと、契約時にはっきりと聞いておくことは必要です。

十分に注意をしてください。

2016.11.01 建物別水周りリフォームの費用と相場

戸建ての水周りリフォーム工事で浴室の場合、現在がユニットバスかタイル張りの在来浴室かで工事費用は変わります。

在来浴室の場合は、1階であれば洗い場の床を掘り下げ(ハツリ工事)、基本的に脱衣所からの入口はバリアフリーにするためモルタルを打設します。

その分費用は加算されます。費用相場をみると、概ね80万台?となりますが、既存がユニットバスであれば、70万台?からが相場の費用感となります。

マンションの場合も同じようなイメージです。マンションは殆んどが既存はユニットバスですが、タイル張りの浴室のケースもあります。

マンションの場合は洗い場の床などを掘りハツルことはできません。【床のコンクリートは共有部にあたり、勝手に斫ってしまいますとマンションの規約上大変なことになります。】

また浴室の形によりユニットバスが設置できないこともありますので注意が必要です。

キッチンにおきましては戸建てとマンションでは大きな価格の差はありませんが、マンションの場合は梁があるとレンジフードやウォールキャビネットに加算される条件が発生したりすることもあります。

相場はキッチンの大きさやグレードにもよりますが、だいたい65万円?になりますが、現場の状況により変わってきます。

浴室、キッチン、いずれにしても今の現場の状態がどのようになっているかで費用は変わりますので、信頼のできる業者に見てもらい、見積書を出してもらうことが良いです。

見積もりまではどこの会社でも通常無料ですので、ぜひ依頼をしてみましょう。

2016.11.01 水周りリフォームの費用と相場

建物の内部のリフォーム工事において最も費用がかかるのがいわゆる水周りとよばれるもの(水周りリフォーム)です。

システムキッチン、システムバスを筆頭に、洗面、トイレ、また給湯器と言ったものが水周りにカテゴライズされますが、だいたいこれらの工事をするといくらくらいの費用が相場なのでしょうか?

漠然と相場と言っても条件が異なりますのでなかなか難しいものです。

戸建てかマンションか、でかかる費用や相場も異って参ります。また採用する住宅設備機器のメーカーやシリーズ、大きさやグレードにもより費用も相場感も大きく変わります。

例えばシステムキッチンは幅【長さ】が同じでも、扉が違うだけでメーカーの希望小売価格の設定金額は約100万円程度の差があります。

違いは扉面材だけです。機器やカウンター、収納などは全く同じです。

システムバス(お風呂)も壁の材質や浴槽の材質が違うだけで、金額に大きな差が出ます。

また、水周りの位置を移動するとさらに金額は加算されます。

例えば間取り変更などで、キッチンの位置を変えたい、となりますと、新規設置場所へ給排水給湯配管延長、電気配線延長、ガス配管延長、排気の新設、大工工事や内装工事をしなければならなくなり、金額はさらに加算されます。

位置変更が無い、一般的な素取替えでキッチンは65万円?、システムバスは80万円?が大体の相場ですが、現場により金額は変わり、この金額より増えることが多いということを、予め予算に入れて考えておく必要はあります。

まずは一度業者に見てもらって見積もりを出していただくのがベストです。見積もりまでは通常無料で対応をしてくれますので依頼をしてみましょう。

2016.11.01 水周りリフォームの費用と相場について

水周りのリフォーム工事をするにあたり、重要な項目として工事にかかる費用があります。当然かける費用にたいしての予算というものがあり、その予算によりどのような工事をしようか、どこまで工事をしようか考えなくてはなりません。

一般的に工事の費用代金というものは、同じ内容の工事であればそれほど大きな金額の差はないはずです。

ただし大手の会社に依頼すると、工事は下請け、孫請けが実際の工事をすることが多いので、その分会社の利益として費用の上乗せが考えられます。

そうなると当然リフォーム工事費用は高くなります。大手なので安心、他よりも高いのは安心料だ、と思ってはおりませんか?

工事を丸投げしていて安心?でしょうか?

水周りリフォーム工事は適正価格で請けてくれる元請け会社の方が安心なのではないでしょうか?

この点を注意して水周りリフォーム費用の検討をしなければなりません。。

水周りリフォーム館までお気軽にお問合せください
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加盟店一覧

【北海道】
アートサイン
【青森県】
有限会社アイビー建興
【秋田県】
株式会社田村建築
【岩手県】
スマート環境デザイン株式会社
【宮城県】
株式会社日本ライフバック,株式会社イズミタハウス
【山形県】
現在加盟店がおりません
【福島県】
有限会社幾世永建業,日本テクノ株式会社
有限会社幸和
【茨城県】
株式会社オオウチ商事
【栃木県】
株式会社小幡工務店,有限会社エステート鯨岡
【群馬県】
株式会社福島商店,
株式会社ワイズ・エナジー
【埼玉県】
有限会社サンコー建築店,北野建築
【東京都】
ファミリア建設株式会社
有限会社アメニティホーム,株式会社ハイウィル
株式会社モダンリビング,北島敏建設株式会社
【神奈川県】
株式会社ビッグバン
有限会社高屋敷工務店
株式会社成田組,はっぴーウォーターらいふ 新日本ウォール外装株式会社
喜立建設有限会社
【千葉県】
有限会社丸正鈴木建工,有限会社アビリティサービス
iezo建築士事務所,有限会社ワークスプロ,next life
【富山県】
有限会社ナカツボ
【新潟県】
該当加盟店がおりません
【石川県】
有限会社アスワンホーム
【長野県】
株式会社イマージ
有限会社小諸住設
白沢管工株式会社
【福井県】
サクラ住宅設計合同会社
アスカ株式会社
【山梨県】
該当加盟店がおりません
【岐阜県】
和仁産業株式会社
【静岡県】
株式会社小泉工務店
住まい工房オアシス
【三重県】
有限会社プラスワン
【愛知県】
安城木材市場株式会社
東海リプロ株式会社
【兵庫県】
株式会社ホームアップ,株式会社浜工務店
株式会社大聖住宅,リーファ
【京都府】
株式会社イノベーション,ヤマゾエ住設
木の家リフォーム
【滋賀県】
該当加盟店がおりません
【大阪府】
ヒューネット・オン株式会社
住宅設備ショップいしざき
【奈良県】
リフォーム吉井
【和歌山県】
該当加盟店がおりません
【島根県】
該当加盟店がおりません
【鳥取県】
該当加盟店がおりません
【広島県】
川崎建設株式会社,平井建設株式会社
【岡山県】
有限会社大光設備工業
【山口県】
戎谷建設株式会社,平田建設工業
【愛媛県】
該当加盟店がおりません
【香川県】
三宅産業株式会社
【徳島県】
該当加盟店がおりません
【高知県】
該当加盟店がおりません
【福岡県】
カスケード株式会社,有限会社丸の内建設
有限会社米倉商店
【佐賀県】
該当加盟店がおりません
【長崎県】
真鳥技建
【熊本県】
該当加盟店がおりません
【大分県】
該当加盟店がおりません
【宮崎県】
ハウスDr.岩建(岩下建設有限会社)
【鹿児島県】
有限会社共同建設
【沖縄県】
該当加盟店がおりません

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