2016年12月|ブログ|水周りリフォーム館なら激安価格で安心保証

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2016.12.29 システムキッチン選びの極意その1

システムキッチン選びの極意その1

キッチンメーカー、シリーズ名を決めよ!

キッチンリフォームをしようと思ったら、まずどのキッチンメーカーにしようかを決めてください。

キッチンプランやスタイルを先に決め、キッチンメーカーを選ぶ、という案も有りますが、決してこれも間違いではありませんが、現代のシステムキッチンは各メーカーで商品の特徴があり、その部分を気に入って購入することも多いのでキッチンメーカーを先に決めることをお勧めします。

ただし、キッチンメーカーを決めた後にプランを考えた時、まれにこのキッチンメーカーですとこのプランは対応できない、などという場合もありますので、システムキッチンに詳しい業者さんがいる場合などは、良く相談をしてプラン先行でも良いかと思います。

どのようなプランにするかを決め、このプランで実現できるキッチンメーカーはどこか?を探すのは一般的なプランなら問題ないですが、ちょっと凝ったプランの場合は少し大変かもしれません。

できるかどうか、一般の方は分からないわけですので、よって先にキッチンメーカーを決められれば、そのメーカーのショール―ムアドバイザーに希望のプランをお話しいただければ、アドバイザーが適切な提案をしてくれますので進捗が早くなります。

アドバーザーと相談をして、どうしても希望のプランがそのキッチンメーカーでは不可能な場合は、思い切ってキッチンキッチンメーカーを変えるか、違うプランに考え直すか、この辺りは柔軟に考えて進めれば良いと思います。

基本的にシステムキッチンの打ち合わせは、夢や希望があり楽しいものです。凝り固まって悩むようなことはしないで、いろいろなパターンを考えてみるのも良いかと思います。

メーカーによっては製作上の寸法などにより、どうしてもできない【製作できない】ことというのはありますので、できないならこうしようとか、一緒に考えられるメーカーのアドバイザーや業者にご依頼できると良いですね。

ちなみに各キッチンメーカーのシステムキッチンは、概ね2種類以上のキッチンシリーズを品揃えしております。

高級なシリーズ、一般的な人気なシリーズ、お買い求めしやすいシリーズ、に分けられている場合が多く、決してお買い求めしやすいシリーズのキッチンは悪い物、というわけではありません。

むしろワンランク上のクラスの良いところを取り入れているメーカーなども有り、売れ筋というゾーンでもあります。

また対照的に高級なシリーズというゾーンは、近年では少々売れ行きが落ちている状況でもあります。

一般的な人気のシリーズは中級クラスのキッチンになりますが、メーカーによってはかなりグレードが良く、これは高級シリーズではないか?とも思えるキッチンもあります。

この各ゾーンですが、あえて金額の高い、中くらい、安いと例えさせていただくとして【安い、は安物というものではありません。】、このゾーンは各メーカー共通ではありません。

Aメーカーの中くらいゾーンと、Bメーカーの中くらいゾーンは同じレベル、ランクが同等ということではないということです。

各キッチンメーカーはそれぞれ得意なゾーンがあります。

例えばあるCメーカーのキッチンは全体的にグレードが高いため、安いというゾーンでもDメーカーの中くらいのクラスに匹敵する、ということもあるわけです。

なお、よく聞く国内のキッチンメーカーと言われるシステムキッチンは、商品も良くできており、安心していただけますが、俗にオリジナルとしてキッチンを販売している家電量販店や、リフォームチェーン店がおりますが、これらの商品は全てとは申しませんが、殆どが国産ではなくアジア系の外国で安く作らせているキッチンなので、はっきり言って粗悪品が多いのでご注意ください。

見た目は良くても、キャビネットはペラペラで薄っぺらだったり、国産では金属を普通に使っている箇所をプラスチックで代用していたりと、このようなキッチンでは毎日の調理において何年も持ちませんのはご理解いただけるかと思います。

実際にお客様から支給をされて取付工事を行ったこともありますが、必要な部品が含まれて無かったり、 通常の取り付けができないこともあり大変な思いをした経験もあります。

その後、このようなキッチンは取り付けはお請けしないようにさせていただております。

安かろう、悪かろうには十分ご注意ください。

2016.12.22 システムキッチンの選び方

システムキッチンをリフォームしようかな、と思った時に、さて、どのようにしてシステムキッチンを選んだら良いだろうか?と選び方を考えてしまう方に参考までにヒントをお話しさせていただきます。

システムキッチンの選び方の前に、まずなぜあなたは今回システムキッチンのリフォームをしようかと思ったのでしょうか?

理由が必ずあってのことと思いますが、その部分が明確になっているのであれば答えは簡単だと思います。

何かが不便であったり、どこかが壊れているなどの理由もあるかと思います。

今まで私のお客様でキッチンのリフォームをされた方の一番の理由は、やはり老朽化、でありましたが、老朽化と言われるほど古かったわけではありません。

しかもどこかが壊れていて使えないキッチン、というわけでもなかったのですが、ある程度のタイミングで皆さん新しいシステムキッチンに替えていらっしゃいます。

その方々が新しいシステムキッチンを選ぶにはどのようにされたのでしょうか?

現在はネットで多くの情報を取り入れることができますので、やはりネット上からキッチンメーカーのホームページに入り、キッチン情報を得ている方が多かったですね。

また、一部のメーカーではテレビコマーシャルも行っているので、コマーシャルが流れている期間の後には、その対象キッチンが売れる、ということも少なくはありません。

やはりテレビの力というものはかなり影響が有り、これだけテレビ離れと言われていてもいても影響はあります。

キッチンメーカーのネットやテレビなどでご覧になられた皆さんは、次に実物を見に行きます。

これが各キッチンメーカーのショールーム、ということになります。

キッチンメーカーのショールームはネットでメーカーのサイトを見れば、どこに日本の各地のどこに所在し、またご丁寧に地図も記載されておりますので、お近くのショールームを見つけて出かければいいのですが、公休日が殆んど毎週水曜日に設定をされてますのでご注意下さい。

休館日もサイト上に記載されてますので、確認の上お出かけいただきたのですが、ここでご提案をさせていただきますと、必ず来館予約を電話やネットで行ってから出かけるのがお勧めです。

なぜ予約をするのかですが、やはりキッチンのリフォームをやると考えているなら、より具体的なショールーム活用が必要となり、結果的に分かりやすく、時間の無駄にもならないのが来館予約です。

予約をすることでメーカーのアドバイザー【コーディネータ】が付いてくれてシステムキッチンの商品説明をしてくれたり、プランニングをして具体的な見積もりや図面を発行してくれたりして、段々とイメージがわいてくるようになります。

これが結果的に近道となり、しかもこの一連の流れは全て無料となっております。

システムキッチンを選ぶなら、まずプロに相談にのってもらい、希望や今のキッチンの不便なところを具体的に相談することにより、よりイメージが掴めます。

システムキッチンを選ぶには必ずメーカーのショールームに行くことは必須です。

ネット上で間違ってリフォーム会社のショールームに行かないように気を付けてください。

いかにもメーカーのショールームのようにサイト上に掲載している場合もあり、行って見たら違っていた、ということもありますので、必ずサイト上でメーカーであることをよく見て確認をしてください。

決して難しくはないです。良く見ていただければ大丈夫です。

また、キッチンメーカーのショールームは複数行けるようであれば、予めネットなどで、どことどこのメーカーと決め、行って見るのもよろしいかと思います。

あまり頑張りすぎてたくさん回ってしまいますと、最初に行ったメーカーの内容が分からなくなってしまう恐れもありますので注意は必要です。

ショールーム見学は思った以上に歩きますので、かかとの低い歩きやすい靴でお出かけされるようお勧め致します。

以上システムキッチンの選び方の解説でした。

2016.12.13 キッチンリフォームのポイントマンション編

マンションのキッチンリフォームのポイントは、移設を計画してる場合、マンションの構造上設置できないことがありますので注意が必要です。

マンションはコンクリートに囲まれており、そのコンクリート部分はお住まいの中であってもマンションの共有部扱いになりますので、勝手に壊すことはできませんし、マンション全体の構造に係わることなので勝手に壊したら責任問題にも発展してしまう場合があります。

キッチンを移設することにより、給排水の配管や換気ダクトを通すため、コンクリートの梁が邪魔であったり、コンクリート壁が遮っていたりしても解体はできません。

予めその箇所を把握してプランを考えなくてはならないので、戸建てのようにある程度何でもできます、とはいかないのがマンションでのキッチンリフォームになります。

スケルトンリフォームと言って、玄関から入った室内全体を壊して行う全面改修工事であれば、ある程度は可能な部分もありますが、それでも排水の位置や排気ダクトの位置は決められてしまいますので自由にはいきません。

排水の位置が決まっている場合、どこにキッチンを設置しても決められた既存の場所まで排水管を延ばして繋ぐことになりますので、その長さが長くなるほど排水効率が悪くなる場合もあります。

排水というのは自然勾配で流すようになってます。

つまり斜めに配管して排水を流すということです。

排水管は床下を通しますので、排水管の決められた傾斜により床下の有効寸法が高くなり、その結果室内側の床が上がり、天井との室内有効の高さが低くなってしまいます。

キッチンは最適な位置に設置したけど、その結果天井までの高さがすごく狭くなってしまった、というのではキッチンリフォームをした意味が無くなってしまします。

また排気ダクトも同じように、既存の排気の場所までダクト配管を持って行く必要がありますが、排水管と違い勾配を取らなくても良いのですが、ダクト配管自体が太いという懸念材料があります。

トイレや浴室の排気ダクトの太さは一般的には10cmなのですが、キッチンの排気ダクトは15cmとなっております。

その太さのダクトが天井裏に通せるかどうか、という問題もあり、もし通せない場合は室内側に通すしかありませんが、室内にあのようなジャバラの配管が天井際に走っているのは普通にうっとおしいものです。

そのためそのダクトを隠すことが必要になり、大工工事で梁を造作してその中をダクトを通して見えないようにする、という方法もありますが梁もできれば無い方が良いですよね。

マンションにおいてキッチンを移動して設置するということはかなり慎重にプランニングをしなければならないことですので、ぜひシステムキッチン工事【水周りリフォーム工事】に詳しい工務店にご依頼をすることをお勧めします。

そのままの位置でキッチンを交換する場合ですが、今お使いのキッチンの水栓がキッチンカウンターの奥で1段上がっているような場所に設置されている場合、新しいシステムキッチンでは1段上がった部分が、同じ高さのカウンターになることが多く、カウンター上が奥まで一体で広くなり使い勝手が向上します。

これは今まで1段上がっていた部分の下部が配管スペースになっていたのですが、最近のシステムキッチンはキャビネットの奥に配管スペースがあり、その中のスペースを配管が左右に配置できるようになっております。

各キッチンメーカーはリフォーム現場用の商品にて対応できるシステムキッチンを開発しております、例えば同じ間口のキッチンに素取り替えだけでも収納量のアップは見込めます。

ぜひキッチンメーカーのショールームにお出かけになっていただき、見て触って体験をして頂くことをお勧め致します。

2016.12.13 キッチンリフォームのポイント戸建編

戸建てのキッチンリフォームのポイントですが、木造の在来工法の戸建であれば、室内の改築も視野に入れていただければ、かなり大々的なキッチンリフォームができます。

今設置してある場所とは全く違う場所にキッチンを持ってくるとか、2階に新たにキッチンを移動してしまうなども戸建ならでは可能なことも多いからです。

そこまでやらなくても、今の位置のキッチンを新たに替える、というのが最も多いのですが、できれば台所の中だけでも一緒にリフォームしてしまうということをお勧めします。

台所の中というのは毎日の調理により汚れが付着しており、しかもその汚れというのは油汚れのため、落とすのは大変な作業です。

ちなみにレンジフードの中身の汚れですが、汚れの中では一級品と言われており、他で例えるならば靴墨と同レベルの汚れと言われてます。

靴墨は油であり、ニオイもきついですよね。

汚れレベルは一級品と位置づけされております。

靴に塗るのは良いのですが、手にも付いたり、また塗ったウエスはそのまま捨ててしまいますよね。

つまり洗っても落ちないと誰もが分かっているためだから捨ててしまうのですが、フードの中の汚れはそのレベル相当なのです。

台所の油は全てがレンジフードに吸いこまれるわけではないので、吸われなかった油汚れは漂ったあげく壁などに付着します。

壁や床がべたついているってことありませんか?

キッチン本体だけ新しいものに替えてしまいますと、余計に壁などの黄ばんだ汚れが目立ってきてしまいます。

そのためキッチン本体と一緒に内装をリフォームすることをお勧めします。

既存のキッチンを解体撤去して、その後に床を張り直したり、壁紙を貼ってからキッチンを設置しますと、全体的に綺麗に仕上がります。

その際には天井の照明機器も交換することをお勧めします。

現在照明機器はLEDタイプが主流になっておりますが、LEDのカラーは選べるようになってます。

キッチンの照明カラーは昼白色【チュウハクショク】にしましょう。

電球色はオレンジ色のため食品の色が正しく見えなくなります。

ほんの少し前までは、キッチンのレンジフードに付いている照明は白熱灯で電球色でしたが、最近のシステムキッチンはLEDで昼白色になりました。

意外とこの切り替えは遅い方でしたが、以前は加熱中の食材の色は電球色では分かりにくかったですね。

しかも白熱灯は夏に暑い!

そうでなくても夏は暑い台所。

少しでも快適な状態にしておかないと、ご馳走は出てこないかもしれませんよ、世の旦那様!!

2016.12.13 キッチンリフォームのポイント上級編

キッチンリフォームのポイント上級編といたしましては、キッチンのスペース全体を大幅に変えてしまうリフォームが上級編となります。

まるで新築のような、今まで毎日使っていたキッチンが、よその家に来てしまったような錯覚さえ思ってしまう大幅な改装です。

まずキッチン本体の設置位置ですが、これはやはりリビングに向かっている対面型で考えるのが良いでしょう。

家族との距離も近くなり、小さなお子様がいても目で追いながら調理もでき、会話もしながら、またテレビを見ながらキッチン作業ができます。

この対面型キッチンですが、奥行のあるタイプにされますと、反対側にお子様などが座れるようになり、宿題や絵を描いているところをシンク側から見ることもできます。

時間がばらばらのご家族にとっては、このスペースで朝の簡単な食事をすることもでき、キッチンのカウンターでの食事なので片づけを素早くさっと行うことができます。

アイランド型というキッチンにしてしまえば、キッチン自体は壁に接してないので、お友達などとキッチンの周りを囲み皆で調理したりすることもできます。

その場合の換気のためのレンジフードは、天井から吊るすタイプになり、見た目のデザインもかっこよく、かなり目立つフードとなります。(お友達にちょっと自慢もできます。)

建築の構造によってはレンジフードからの排気ダクトが天井裏から外部に出せない場合もありますので、予め調査が必要ですので工務店に見てもらう必要があります。

対面型キッチンは吊戸が無い場合が多いので、普段使いの食器などを入れるスペースを確保する必要があります。

またキッチンには普段使いではない、季節物の食器などもありますので、これらをいかに上手く収納できるか見当が必要です。

すぐに取り出せる位置にあり、収納もしやすい、さらには炊飯器や電子レンジを置く家電スペースも必要です。

冷蔵庫の位置も重要です。冷蔵庫はシンクの近くが使いやすいですね。

冷蔵庫から食材を出し、シンクで洗う、カットする、炒める【煮る、焼く】、盛り付ける。

この一連の流れを意識してレイアウトを考えるようにしてください。

食洗機はぜひお勧めです。

今の国産の食洗機は手洗いより経済的と言われており衛生的です。

また加熱機器ですが、これを機会にガスコンロから電気式コンロに変えるのも良いかと思います。

電気式タイプにはIHコンロとラジエントヒーターがありますが、ガスコンロに比べて代表的な特徴はコンロの清掃性の良さです。

電気式はゴトクが無いので汚れたらさっとひと拭きで掃除が簡単です。

また、なんといっても裸火が無いので延焼する危険が少ないということと、火が無いことにより夏のキッチン内の暑さがガスコンロより暑くない、ということもあります。

キッチン内って夏は意外と暑い所ですよね。

エアコンを付けたくてもキッチンの中って付ける壁が無いのです。。。

リビングに付けてもキッチンに届くまでに冷風は冷風で無くなり、しかもフードに吸われてしまいます。

先程の電気式コンロに話は戻りますが、ラジエントヒーターは鍋を選ばないので、今までガスコンロで使っていた鍋を基本的に使えます。

IHの場合はどの鍋での使えるということではなく、土鍋などは使えませんが、オールメタル対応型ですと殆んどの鍋が使えます。

なお、ラジエントヒーターに比べIH は電磁波が多いと言われ、アメリカではほぼ使われてないということもあり、さらに身体の中に金属を埋め込んでいる方に関しては、その金属は加熱するという情報もあります。

ご購入には十分お調べいただき、納得の上ご購入をしてください。

ちなみに私はIH よりラジエントヒーターをお勧めいたしております。

空間全体の中でキッチンリフォームを考えていくのがキッチンリフォーム上級編のポイントとなります。

2016.12.13 キッチンリフォームのポイント中級編

キッチンのリフォームのポイント中級編といたしましては、キッチン本体の位置変更などでござます。

今までのキッチンは戸建てで例に挙げますと、建物の外壁面に設置されていることが多く、LDKの部屋でもリビングに向かって反対側に向いている、つまりキッチンに立つとリビングにお尻を向けている状態です。

リビングで家族がテレビ見ながら楽しそうに会話をしている時に、奥様だけはひとり皆に背を向けキッチン作業をしているという状況が今までの建物の設計で一般的でした。

また独立型キッチンと言い、リビングとの間に間仕切り壁があり、リビングとは全く遮られて孤立した状態で一人調理をする・・・などがあります。

キッチンをリフォームするなら、この問題を、孤独を、不満を解決したい、と思っている主婦の方は多いです。

最初のパターンの背を向けている状態のキッチンでは、キッチン本体の向きを180度回転させリビング側に向くように設置してみてはいかがでしょうか?

このように設置することよりシンクの前に立ちながら、家族の皆と目を合わせながら会話もでき、また、カウンターを設置すればお子さんが宿題などをしているところを見ながら調理をすることもでき、さらに、リビングのテレビを見ながらの作業も可能になります。

キッチンを180度位置を変えて移動させるので、給排水の配管やガス配管、フードの排気ダクトの位置、また電気配線の位置も全て変わり、壁を造る大工工事、内装工事も必要になりますので、ある程度の費用はかかってきますので、このような工事が実現可能かどうか現場により可否がありますので必ず信頼できる業者に見てもらってください。

また独立したキッチンのケースですが、リビングとの間の間仕切り壁を思い切って解体撤去して、キッチンからリビング側がくりぬいて見えるようにできれば孤立感も無くなると思います。

また壁をくりぬくことで光が通り明るくなりますので、暗かったキッチンも快適になり作業効率も上がることでしょう。

ただしこの壁を解体することに関してですが、壊せる壁かどうかの調査が必要です。建物には壊してはいけない壁、というものと壊せる壁というものが存在します。

これこそ信頼できる工務店などに見てもらうことが必要です。

リビング側に向いているシステムキッチンを対面型キッチンと言いますが、キッチンのカウンターの奥行が65cmだったり、1m近くあるキッチンもありますので、お部屋の大きさも考えて各キッチンメーカーの商品をご検討ください。

シンク、加熱機器の設置されたカウンターキッチンと、後ろ側の収納等との間の通路は最低でも80?から90?はとれた方が使い勝手が良いです。

その分リビング側にキッチン本体が出っ張ってきますのでキッチン内の使い勝手だけを優先してしまいますと、LDK全体で見た場合にとてもいごごちの悪いLDKになってしまう場合もありますので注意をしてください。

キッチンスペースだけを見ないでLDK全体のスペース配分なども考慮しておく必要があります。

ぜひ楽しんで計画をしてみましょう。

2016.12.13 キッチンリフォームのポイント初級編

キッチンのリフォームのポイント初級編といたしましては、今お住まいのお台所で、そのままの位置で新しいシステムキッチンに交換する、というところが初級編と言って良いかと思います。

つまり素取替え,ということです。

まず最初に考えたいところは、キッチンカウンターの高さですが、今のキッチンは低く感じませんか?

ひと昔前のキッチンですと、高さが80cm位となっており、洗いものをするときにはちょっと腰が痛い、という感じかと思われますが、当時は80cmが普通の高さでした。

現在は85cmがどのメーカーでも標準の高さとなっておりますが、標準だからと言って無理に85cmのキッチンを購入することはありません。

キッチンをメインにお使いになる方【奥様でしょうか?たまにキッチンに立つ旦那様に合わせなくて良いと思います。】に合わせて高さを決めれば良いのですが、目安はよく聞くと思いますが、身長÷2+5cmと言われてますが、あくまでも目安と考えてください。

スリッパに少しヒールが付いていると感覚も変わりますので、あくまでも目安にしてください。

今の位置に新しいシステムキッチンに入れ替えるだけでも、使い勝手、その他は大きく変わります。

まず一番変わるのは収納力です。

同じ大きさのキッチンに入れ替えるだけで、現代のシステムキッチンは、レールの工夫やキャビネット最下段の蹴込部分が収納になっていたりして、確実に収納量はアップしております。

また、キッチンリフォームにおいて多くの方が採用しているアイテムは食洗機です。

最近の食洗機は洗浄効果も高く、省エネはごく普通となり手洗いよりも経済的と言われ、また内部は高温水による加熱すすぎとなりますので殺菌効果もあり、とても衛生的です。

食洗機には乾燥機として利用できるようになっておりますので、洗わないとしても乾燥機として毎日使っている方も多いです。

さっと手で洗ってしまい、乾燥だけを運転し、そのまま放置して朝は食洗機の内部から取り出して食器を使う、という使い勝手もあります。

新規に食洗機を設置する場合は、新たに専用電源を分電盤【ブレーカー】から引き込む必要があります。

食洗機は100Vの専用電源が必要で、近くのコンセントから電源を取るようなことはできません。

【近くのコンセントから電源を引きます、というような業者は要注意です。】

この配線にあたり、分電盤がどこにあるかで配線工事費が変わってきたり、配線が室内に露出配線となってしまう場合があります。

ダウンライトや天井点検口があると、天井裏や壁内に隠ぺい配管ができ室内はスッキリ納まりますので、業者によく見てもらいましょう。

もうひとつ工事的なお話しをさせていただきますが、最近の食洗機は給湯配管を接続することが多くなりました。

給水配管からでも運転はできメーカー的にも間違いではありません。

給湯配管を接続している場合は、給湯器のリモコンのスイッチをONにすることを忘れないでくださいね。

ONになってないと、給湯配管が繋がっていても出てくるのは水です。

キッチン選びはどこのメーカーのどのシリーズが良いか、ネットでキッチンメーカーのWebカタログなどを見て、その後メーカーのショールームに行って実物を見てくることは必ずしましょう。

カタログでは扉のカラーも実際とは違って見えます。

実際に実物を手に触れたことにより、そのシステムキッチンの良さがより分かることでしょう。

2016.12.13 初めてのキッチンリフォーム

念願のキッチンリフォーム。

さて、どのようなキッチンレイアウトにしましょうか?

どのメーカーの何というシリーズにしましょうか?

夢は膨らみますね。

初めてキッチンをリフォームするには、何をどうしたいか?

今不便なこと、使い勝手が悪いことを整理し、新しいキッチンにはこのようなことが解決されるというようなキッチンリフォームにしたいものです。

そのためにはキッチンに詳しいアドバイザーの存在が不可欠です。

システムキッチンの商品自体はキッチンメーカーのショールームに出かけて行き、そこのアドバイザーに任せれば大丈夫ですが、キッチンリフォームに係わる業者がキッチンを不得意としていると、ちょっと困りものです。

実はキッチン工事は他の工事に比べると、ちょっと苦手、という業者は意外と多く存在します。

これはキッチンリフォームを依頼するお客様にとっては大きな問題です。

建築会社なのになぜ苦手なのでしょうか?

苦手だからと言って工事ができないということではないのです。

キッチンという物をよく知らない・・・分かりやすく言えば調理をしない、キッチンに立たない、そのためキッチンの使い勝手が分からない、ということです。

キッチンリフォームをする際のメインの打ち合わせは殆どの場合、奥様ということが多いです。

毎日調理をする奥様はプロなのです。

その調理のプロと建築のプロが打合せを進めていけば、理想のキッチンができあがるのは間違いないのですが、キッチンの使い勝手を知らない建築のプロだと、打ち合わせにおいて適切なアドバイスを求めるのは困難かもしれません。

ここがキッチンリフォームではかなりの盲点になります。

つまりキッチンリフォームの業者選びはキッチンを得意としている会社を選ぶのも必要ですね。

はじめてのキッチンリフォームであればなおさらになります。

キッチンメーカーのショールームですが、ここへは必ず最低1回は行くようにしましょう。

カタログだけで扉などを決めても良いのですが、実際の色のイメージが違う場合もあり、またそれぞれの機能を確認するために、ショールームでは積極的に触って開けて引っ張って動かしていただきたいと思います。

メーカーのショール―ムというのはそのために存在しているものなので遠慮は無用です。

ちなみに、ショールームでシステムキッチンなどを購入することはできません。

ショールームではプランの依頼をしますと、定価の見積書と図面とカラーのイメージプランを無料で貰えます。

見積書を貰えるので販売をしていると思う方もいらっしゃいますが、どのメーカーも直接販売はしておりません。

工務店などから、リフォーム工事と一緒に購入することをお勧めします。

2016.12.03 水まわりリフォームの保証

水周りリフォームの保証ですが、これは部位により様々です。

例えばユニットバスで言いますと、商品的なとこは1年だったり、防水に関しては2年であったりとしておりますが、殆どの場合は1年がメーカーの保証期間となっております。

またメーカーでは有料にて保証期間を5年、10年と増やす制度もあります。

通常の保証期間を過ぎて修理が発生しますと、その修理費は有料となりますが、このサービスに加入しますと、契約した期間は基本修理費が無料となります。

また最近では業者が延長保証をサービスとしている会社もあり、その負担は業者が持つという商品延長保証サービスもあります。

ただしこの場合の対象は商品全てではありませんのでご注意ください。

対象は機器類となりますので、ユニットバスでは換気扇、水栓が主な対象商品です。

システムキッチンでは加熱機器、レンジフード、食洗機、水栓などの機器となります。

またトイレに関してはシャワートイレが対象で、便器やロータンクは対象ではありません。

よって暖房便座は対象外、ということになりますのでご注意ください。

工事保証に関しましては、だいたいの会社が1年間をみております。

何かおかしいな?と思ったときは早めに業者に連絡をしましょう。

保守期間を過ぎたら有料修理になってしまいます。

最初のころからおかしかった、と保証が切れてから話されても業者は困ってしまいます。【後出しじゃんけんみたいなことを言うのは避けましょう】

今後のお付き合いもあり、より良い関係を築くためにも、そのようなことを話さないように、早めに連絡をするように努めましょう。

なお、当然のことですがお客様の不注意等による破損などは、保証期間であっても有料となります。

2016.12.03 水周りリフォームの業者

水周りリフォームの業者は?

と言われ、それは水道屋さん。というのは正解ではありません。

もちろん間違いではありませんが水道屋さんと言っても、水道設備工事屋さんのことであり、ユニットバスを組むこともできる会社もあります。

ユニットバスは現在ではメーカーの施工教育を受けたものでないと組み立てはできないようになっており、つまりメーカー施工資格のある者による責任施工という形になっているわけで、誰でもが組み立てできるような仕組みは無いということです。

なぜならば浴室なので、何か施工不備があり漏水などしてしまったら大変なことになってしまうからです。

またメーカーは昔のように施工説明書を商品に同梱をしなくなりましたので、組み立て中に分からなくなったら、施工説明書を見れば良い、という安易なことができなくなりました。

施工教育を受けた職人が組み立てをするわけですから、説明書は不要ですし、施工研修時に各自に渡しているわけです。

施工説明書を都度同梱しないことにより、多少なりとも資源の節約になり、また認定者以外に施工をさせない、というメーカーの強いメッセージがそこにあります。

このように水周りリフォームというのは、規模の大小に係わりなく、水漏れ事故というリスクがあります。

なのでしっかりとした、信頼できる業者を選ばないと安心して任せられないのです。

水周り工事に強い、又は得意とした建築会社を絶対に選ばなくてはならないのです。

ここには先程の水道設備屋さんも含まれます。

俗に水工店と言われ、水道設備工事と工務店的な仕事ができる会社です。

水周りが得意な工務店など適任ですが、最近目にする家電量販店などや、ホームセンターなどのリフォーム部門は不安があります。

なぜなら家電を売る店と置き家具を売る店ですので、このような水周り工事ができるかといえば不安はいっぱいです。

専門のスタッフがいます、といっても何かの時に対応はできるのでしょうか?

キッチンを外したら長年微量の水漏れがあり、床は腐っていて抜け落ちそう。

お風呂を解体したら、大事な土台が朽ちてほとんど無くなっていた。

このような場合、対応できるのは大工工事ができる工務店なのです。

基礎土台の工事を家電屋さんができるのでしょうか?

建物の重要な基礎部分を家具屋のホームセンターに任せられますか?

もしかしたら、このようなことになっていても気が付かない業者なのかもしれません。

100%と言って良いほど丸投げ構造になっておりますので、解体後に知識のない営業マンから請けたした下請け会社が実際の契約内容と違う現場状況であった場合に、本来必要になる費用を店舗側がのまないケースなどがかなり見うけられます。

その際に下請け会社はどのような対処をするのでしょうか。欠陥工事を誘発することにもなりかねないのです。

以前マンションの便器交換ができない、と言ってきた有名材料量販店もいました。

特に問題がある現場ではないので、弊社で普通に1日かからずで交換しましたが、このように私共とは基本が違う、工務店や水工店とは商品知識や施工レベルが違う、ということを理解していただいた上で業者を選んでいただきたく思います。

業者選びはリフォーム工事において最も重要なことです。あなたのその厳しい目でしっかりと見極めてください。

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