2017年01月|ブログ|水周りリフォーム館なら激安価格で安心保証

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2017.01.31 兵庫県姫路市 株式会社大聖住宅リニューアルオープンセール

水周りリフォーム館の加盟会社で、兵庫県姫路市の株式会社大聖住宅さんが、姫路大津ショールームリニューアルオープンに伴い、展示品売り尽くし大特価セールを開催中です。

展示品のためなくなり次第終了となりますので、姫路市周辺で住まいのリフォームをご検討中の方は、大至急お問い合わせをすることをお勧めいたします。

販売価格は、なんと最大88%OFF!!!

展示品の販売だからできるこの魅力的な値引率ですが、展示品とは言っても基本的には未使用のはずですので新品同様かと思います。

車の販売で例えますと、新古車でしょうか?

まず何がセール品としてあるかも含めて至急問い合わせをしてみてください。

ご連絡はフリーダイヤル 0120-72-3901  大聖住宅

29年2月10日からは、新ショールームがオープンします。

場所は、姫路市大津区新町1丁目55 ローソン大津新町店西3軒隣り

もし迷われたらこちらまでご連絡ください。0120-72-3901

大聖住宅さんのショールームでは、今までに水周りリフォーム祭、住宅相談会、増改築相談会、フリーマーケットなど、今後リフォームを検討される方にとってためになる情報 や、楽しいイベントをたくさん開催しております。

姫路市周辺の皆様に密着した工務店として活躍されている大聖住宅さんのモットーは、最先端の技術と信頼で価値を創る"をモットーにされており、より良い物をより安く 提供させて頂き、お客様に喜んで頂く事が使命と語っております。

有資格者の建築士が現場管理につきますので、大事な住まいをお任せするお客様にとっては何よりも安心で、何でもお気軽に相談できる会社となっております。

「地元密着型工務店として地域の皆様に必要として頂ける様、頑張ります。」

とのことですので、リフォームを検討中の方は、まず株式会社大聖住宅さんにご相談をされることをお勧め致します。

まずは既存のショールームの展示品から、掘り出し物を見つけてみませんか?

姫路市周辺の方は、すぐに大聖住宅さんに電話をしてください。

フリーダイヤルはこちらです。0120-72-3901

こちらもご覧ください。

http://mizumawari-reformkan.com/member/hyogo/000230.html

お問い合わせの際は、必ず水周りリフォーム館を見て連絡をしてる、とお伝えください。

2017.01.20 初めての浴室(お風呂)リフォーム

初めて浴室【お風呂】のリフォームをされる方にお話しをいたします。

今のお風呂の問題点は何でしょうか?

まず第一に床が冷たい、ということは有りませんでしょうか?

戸建てにお住いの方は特にそのように感じていらっしゃるかと思います。

床のタイルが冷たく、入浴時の第一歩、足の裏が冷たい!!って状態ではないでしょうか。

お湯を床に流すまでは冷たいからと、つま先立ちで歩くなど危険なことです。

この件は新しいお風呂ではぜひ解消したいことです。

第二は浴室内の寒さでしょう。

冬の冷気は窓ガラスからも入り、建物の壁や天井、床からも伝わってきます。

この温度差は体にとって最も危険なことです。

寒い脱衣室や浴室から、急激に熱いお湯に入るなどをするとヒートショックと言って、心筋梗塞や脳出血などを起こす可能性が高まります。

ヒートショックという言葉は聞いたことがあるかと思いますが、その事故数はご存知でしょうか?

ヒートショックの死亡者数は交通事故死の4倍もあることを知ってましたか?

こんなにも身近な事故は防がなければなりません。

新しい風呂ではこの温度差についても検討をしなければなりません。

快適なお風呂、一日の疲れをとるため、リラックスするためのお風呂でこのような事故はあってはならないのです。

第三は清掃性ですね。

湿気によりカビやすい、汚れやすい環境の浴室では、全く汚れない、ということは無理なことです。

それであれば、汚れが付きにくい状態にするとか、汚れを落としやすい状態にするとか、これしかありません。

現在ではこのことに対応できるシステムバスが多く発売されてます。

新しいお風呂、システムバスは、床がヒヤッとしなくて、暖かくて、清掃性の良いシステムバスを選びましょう。

戸建てにおいて入口の段差によるバリアフリーは、もう当たり前で当然と言えることになってます。

浴槽の跨ぎも低くなり、出入りも楽になっております。

お風呂は数年前と比べて大きく変わりました。

お風呂のリフォームをした私のお客様方に聞きますと、本当に浴室のリフォームをして良かった、自分の家のお風呂じゃないみたいで、浴槽に浸かっていると、最初のころは一瞬どこにいるのか分からなくなるくらい大きく変わった、という意見も多いですね。

戸建てでもユニットバスは主流になってきました。

ユニットバスと聞くとアパートの小さなもの、というイメージがありますが、そのようなアパート用というユニットバスもありますが、今の戸建用というのは本当に豪華な物もあります。

メーカーではユニットバスと言わず、システムバスと呼んでおります。

やはりユニットバスという名前のイメージが悪いからだと思います。

初めてのお風呂リフォームは、ぜひシステムバスで検討をすることをお勧め致します。

2017.01.19 兵庫県加古川市 トイレ便器交換キャンペーンのお知らせ

水周りリフォーム館の兵庫県の加盟会社の株式会社浜工務店では、現在トイレ便器交換キャンペーンを開催中です。

LIXILのフチ無しトイレのアメージュZトイレと、シャワー便座のKAシリーズでのセット販売です。

地元兵庫県加古川市の方へ、日頃の感謝を込めて、限定10セットの大特価にてご奉仕をしていらしゃいます。

今回はトイレのリフォームのキャンペーンですが、浜工務店は通常トイレ以外の水周りリフォーム工事や、住まいに関するリフォーム工事も行っておりますので、お気軽にご相談をされることをお勧めいたします。

キャンペーン期間は、2017年2月28日までのご成約分です。

春先になりますと工事は混み合ってきますので、早めのご連絡、ご検討がよろしいかと思います。

浜さんはとても紳士的な優しい方ですので、大事な住まいのことで長いお付き合いができると思います。

2017.01.17 システムキッチン選びの極意その5

システムキッチン選びの極意 その5、業者を徹底的に調べ、早めに決めよ!

大事な住まいのリフォームをどこに頼むか、今回はキッチンのリフォームということですが、特にキッチン工事はどこに頼んでも良いというわけには行きません。

もちろんリフォーム工事なので専門家に依頼をすることは当然ですが、キッチンをわかっている担当者でないと、希望のリフォームができないかもしれません。

リフォーム工事の専門という意味で大手家電量販店、ホームセンターなどは建築屋ではありません。

家電屋さん、ホームセンター屋さんです。

ここだけの話ですが、キッチンは苦手、とか、キッチン自体よく分からない、という業者もいることは確かです。

まず台所作業をしない男性の場合、キッチン自体を把握してなく、動線なんて絶対に分からないです。

毎日のキッチン作業で動線は大変重要です。

効率よく作業をするには、どこに何を置き、その隣にこれを置き、調理する、そして片付ける、などなどの流れがありますよね。

もっと細かく言えば、冷蔵庫から食材を出すところから始まります。

冷蔵庫はどこに置きますか?

キッチンの一番奥になんて置かないでください。

料理をしない人には分からないのは当然であり、これは男性に限ったことではないです。

若い女性スタッフでも親御さんと住んでいて、普段料理を全くしない、という人も大勢います。

失礼ながら女性だから大丈夫、ということは有りませんのでご注意ください。

また建築屋さんで、「キッチンの組み立てなんて積み木みたいな物だよ」などと言っていたとしたら、即刻中止にすべきです。

システムキッチンは1mmの世界で生産され、また、キャビネットは完全に直角で出来上がった箱で納品をされます。

この制度の良い商品を組み上げるのに、積み木、なんて言っている職人さんには施工できません。

とりあえずの形にはなり、キッチンとして使うことはできるでしょうが、我々から見た時に、こんな仕上がりで良いのか?

という施工になっていることもあります。システムキッチンにはキッチン屋さんという専門の職人がいます。

またメーカーによっては、高級ゾーンのシステムキッチンは責任施工方式を取っており、メーカーの専門施工教育を受けなければ施工できない場合もあります。

朝メーカーのトラックで現場に搬入をした際に、その施工教育受講済IDを持ってないと、ドライバーはシステムキッチンを降ろさずに帰ってしまう、ということも以前はありました。

それだけ厳しいものなのです。

キッチン職人は大変細かい作業をこなし、また各職種の仕事も詳しいのが特徴です。

なぜならば、キッチンにはいろいろな業者【業種】が絡みます。

キッチンを使うにあたって必要なものは、給水、給湯、排水、ガス、電気配線、照明、換気扇レンジフード、木工事、内装工事、などが必須です。

それらの工事をシステムキッチンに接続するので、キッチン職人は自然とこれらの業種の工事に詳しくなってしまいます。

まして細かい作業をする手先の器用なキッチン職人ですので、この付帯する工事に、施工上何かしらの不具合があっても、キッチンを施工しながら直してしまったりすることもあります。

建築はそれぞれの専門職人で住まいを完成させますが、キッチン職人はある意味スーパーマン的なところもあると私は思っております。

そのため、道具もたくさん車に持っています。

私はシステムキッチンの担当歴が一番長いのですが、本当に素晴らしい技術を持ったキッチン屋さんは、この先貴重だと思います。

真の職人は代々引き継いでいってもらいたいものです。

そのようなキッチンを得意とした業者を見つければ、後は完成を待つのみです。

安いからと言って依頼した会社では、安いなりの職人しかいません

。リフォームは価格では絶対に決めないで、その会社をよく調べてから依頼をしましょう。

多くの実績、長い歴史、信用度は必須です。

以上、システムキッチン選びの極意、その5でした。

2017.01.16 浴室〈お風呂〉リフォームはリクシルのアライズがお勧め

戸建ての浴室〈お風呂〉リフォームを検討されている方の殆んどが、リクシルのシステムバスアライズを第一候補に検討をされております。

リクシルのシステムバスはお客様の満足度が第一位ということもあり、浴室〈お風呂〉リフォームの際にリクシルのアライズを検討するということはうなずけます。

私も戸建て浴室〈お風呂〉リフォームをご検討されているお客様から、リフォームの相談があった場合にはまずリクシルのシステムバスであるアライズをお勧めします。

私がお勧めをする理由としては、第一に費用、価格が抑えられる。

第二に工事費が抑えられる。

第三にアライズの施工事例が多い。

第四に商品グレードが良く、オプション品も充実している、ということです。

第一の費用、価格が抑えられる、ということですが、リクシルの子会社とかチェーン店ではないのですが、年間のリクシルアライズがリフォームでの販売台数が大変多いため、販売価格を抑えることが可能となっており、格安であったり激安とも言われております。

販売価格を抑えるために日々メーカーや商社との交渉も行っております。

第二の工事費が抑えられるということは、アライズの工事を年間で多数行っている関係上、アライズを知り尽くしている職人で対応するため、施工効率がとても良いという結果が出ております。

施工効率が良いということは無駄が無い、ということです。無駄が無ければ費用は抑えられるものです。

第三のアライズの施工事例が多い、ということですが、これは第一と第二にかぶってしまいますが、やはり年間の販売台数が多いことに伴い、施工事例が多いということです。

浴室リフォームというものは、水周りリフォームの中でも最も気を付けて注意をしなければならない工事です。

なぜならば水、お湯を大量に使う浴室ですので、漏水などが発生したら大変なことになる場合もあります。

リクシルのアライズの施工に関して、メーカーのリクシルとしては責任施工体制をとっており、アライズの組み立てに関してはメーカーの施工教育を受けた者でないと施工ができないようなしくみを持ってます。

つまりメーカー施工教育を受けた者が施工するということは、アライズの組み立てはメーカー施工と言う意味にもなります。

メーカー施工であればお客様も安心です。メーカーで教育を受けた者がアライズを施工するので、アライズ本体に施工説明書は同梱されてません。

メーカーでの研修時に参加した職人に渡してますので、わざわざ同梱する必要は無い、というメーカーの見解でありますが、これにより多少なりともコストの削減にはなっております。

リクシルではメーカー施工教育を受けてない職人が、施工中にちょっと施工方法が分からなくなったら施工説明書を見る、などということはできないような体制をとっております。

過去にTOTOのシステムバスの職人がリクシルのシステムバスを組立てをしたのですが、ある程度は組上がったのですが、最後の最後というところで組み立て方が分からず、結果的にシステムバスとして完成できず、結局リクシルの教育を受けた職人が手直しに行った、という例もあります。

また、システムバスは樹脂でできている部材も多いため、あれはプラモデルの大きい物、と思ってる人がいたら大間違いです。

その甘い感覚で組み立てたら、必ず水漏れ事故となるでしょう。

一般の方で組み立てる、と言う方も稀にいらっしゃいますが絶対にやってはいけないとこです。

プロにお任せください。

第四の商品グレードが良く、オプション品も充実している、ということですが、標準で装備されている内容が充実しているわりには価格が安いのがアライズです。

アライズの特徴は清掃性の良さと私は思います。

商品部位のいたるところに「キレイ」という言葉があります。

それはキレイ浴槽、キレイサーモフロア、キレイ鏡、キレイドアなど多数ありますが、浴室というところはカビが発生しやすく、汚れも付きやすいのは皆さんも経験上、十分に知っていることですよね。

どうしても汚れやすい場所なので、汚れが付かなくする、というのはなかなか難しいことだとは思いますが、付いてしまった汚れを落としやすくする、ということをアライズは重視して取り入れております。

シリカ【水アカ】汚れは浴槽や鏡によく見られますが、アライズは浴槽には防汚クリア層によりシリカ汚れを防ぎ、汚れてもスポンジで楽に落とせるようになっております。

鏡に関しては特殊コーティングで汚れを含んだ水適を残りにくくしています。

ドアに関してはカビが発生しやすいゴムパッキンをやめて、掃除をしやすくさせており、床に関しては表面に油をはじく成分にして,さらに水はけの良い溝で清掃性を上げております。

従来のシステムバスに比べ、格段に清掃性は上がりお手入れはしやすくなっているのがアライズです。

ここで浴室内のカビの発生を極力抑える方法をお話しいたします。

一日の最後に入浴する方にぜひともお伝えください。

浴室から出る際にシャワーのお湯で浴室内をサッと流してください。

その後に水を出しシャワーで浴室内に水をかけてください。

上から下に排水口へ流すようにして、できればシステムバス内の対角線の位置から、反対側へ水をかけるようにしてください。

長い距離の空間に放水をすることにより、浴室内の空気の温度も下がります。

カビは温度が高いと発生をしやすくなります。

シャワーの水で浴室内の温度を下げるということも重要ですので、温度を下げながらシャンプーの泡などを流してください。

石鹸カス、シャンプーはカビの発生になります。

因みに夏や梅雨時はしっかり水で流し、室温も下げてください。

また、冬でも最後は水で流してください。

お湯でシャンプーや人間の油を流し、その後水で室温を下げながらしっかりと流す、ということです。

そしてできましたら最後に浴槽の縁の部分、浴槽に入る時に跨ぐ部分ですが、この面をタオル等でサッとひと拭きしてください。

縁は程平らになっており、水滴が溜まっております。

水滴は蒸発してしまいますが、この水滴の中に汚れの成分が残っており、これが汚れとして縁に付きます。

古い浴槽で縁の部分を触るとザラザラしていることを経験されてる方もいらっしゃると思いますが、このザラザラはこのような原因で発生します。

これを防ぐためにこの面をタオル等でサッとひと拭きするだけで、数年後に拭いたか拭かないかの差が大きく表れます。

私も毎日実践をしておりますが、いまだにザラつきは無い状態を保っております。

この縁は浴槽の出入りで掴んだり、跨ぐ際に人間の油が付く場所ですので、シャワーで流した後には、ぜひサッとひと拭きをお勧めします。

このようにお掃除のことをよく考えられているアライズは、毎日の入浴に関してのお手入れで、家事の負担はかなり低くなってるシステムバスであり、しかもこのような機能が付きながらも費用を押さえているので、購入される方にとってはかなりのお買い得なシステムバスであることには間違いはないでしょう。

ぜひリクシルの各ショールームにお出かけいただき、実際にアライズをご覧になってきてください。

リクシルのショールームお出かけになる前に、また行かれないという方にも、ぜひこちらをご覧ください。

http://mizumawari-reformkan.com/bath/arise.html

2017.01.15 システムキッチン選びの極意その4

システムキッチン選びの極意 その4予算の計画を立てよ!

さて、システムキッチンのリフォームには、実際はどのくらいの予算を考えておけば良いでしょうか?

その回答は一言ではできないのですが、まず新規のシステムキッチンの大きさ、キッチンメーカーのシリーズ、扉はどの扉か、オプション品は何を採用するか、キッチンに付帯する周り内装等の工事はどうするか、など全く条件により金額は変わります。

特に面白いというか、不思議に思われるかもしれませんが、システムキッチンは扉により金額は大きく変わります。

全く同じサイズであっても扉が違うだけで定価設定は変わります。

システムキッチンのシリーズによっては、一番お求めやすい扉と、一番高額な扉とでは、同じキッチンシリーズで扉が違うだけで100万円位違うシステムキッチンはあります。

違いは扉のみ、キャビネット(箱)は同じ、キッチンカウンターも同じ物、加熱機器やレンジフード、水栓も同じで、違いは前面に見える扉(面材)だけで100万円も違ってしまうのです。

その理由は扉自体の素材であったり、仕上がり方でこの差になります。

高額な扉というのは塗装仕上げになります。

その塗装の工程は3度塗りなどがあり、塗っては乾かし、また塗って乾かし、また塗るという作業を繰り返すことで、時間と手間をかけ、そのため出来上がった塗装扉は大変高級な仕上がりで完成してきます。

そのため受注オーダーとなり、発注をしてから45日位かかるシステムキッチンもあります。

例えばトクラスのシステムキッチンベリーは、旧ヤマハ時代の技術を引き継いでおり、塗装の仕上がり具合は極上の綺麗さです。

ヤマハと言えばピアノですが、そのピアノ塗装は大変綺麗で有名であり、トクラスというメーカーは旧ヤマハでしたので、その技術を現在も生かしており、システムキッチンの扉にこの塗装技術を生かしております。

使い勝手は全く同じ、扉の材質が違うだけでこのように変わるシステムキッチンって、ある意味不思議ですよね。

でもこれらのシステムキッチンは本当に綺麗で、高級家具そのものです。

ご参考のためトクラスのショールームに行かれた時には、ぜひシステムキッチンベリーの展示を見ることをお勧めいたします。

以上、システムキッチン選びの極意、その4でした。

2017.01.11 システムキッチン選びの極意その3

システムキッチン選びの極意 その3オプション品とカップボードを極めよ!

せっかくキッチンのリフォームをするのですから、ただ新しく取り換えるのではなく、内容を充実させてみませんか?

そのためには最適なオプション品を選ぶことです。

オプション品とは、通常の標準キッチンに含まれないアイテムを入れることです。

例えば一番分かりやすいのは食洗機ですね。これはぜひ取り入れたいオプション品です。

現在の食洗機はかなりの優れものになりました。

日本の技術が確実に向上しているのが分かります。20?30年前は食洗機を採用する方の中には、ドイツ製の食洗機を入れる方も多い時代でした。

なぜドイツ製を取り入れたかと言いますと、システムキッチンはドイツが発祥の地であり、またドイツ製の食洗機はモーターが良く、パワフルで汚れの落ち具合が良い!と言われてました。

ミーレやAEGなど、たくさんのメーカーがあり、特に新築のハウスメーカー住宅は、ドイツ製の高額な食洗機がシステムキッチンに普通に組み込まれていました。

確かにパワーは有りました。

しかしパワーだけでは汚れは落ちない、ということを殆んどの人は気が付いていないで購入をしていたと思います。

ではなぜパワーがあっても汚れが落ちなかったのでしょか?

日本の食材がかなりしつこい、というわけではありません。

正確には落ちないわけではありません、仮にも食洗機ですから、落ちにくかった、と言えば良いでしょうか。【ただし使う人から言わせれば落ちないと言うでしょうね。】

落ちにくかった理由、それは食文化の違いです。

ドイツは洋ですので、基本的に平らなお皿ですが、日本に関しては、平皿だったり、どんぶりだったり、お椀だったり、茶碗など、いろいろな種類がありますよね。

その和洋折衷の食器に適することができなかったのが輸入食洗機だったのです。

パワーがあり水圧があっても、湾曲した食器の底の方まで水が届かなかったのですね。

その後外国メーカーはどうしたかと申しますと、食器をセットする食洗機庫内のバスケットを日本の和食器用に改良してきました。

ありがたいことに日本のためにです。

海外メーカーは食器の納め方が問題だったと気が付いたのです。

バスケットの形状を改良したことにより、洗浄能力は上がりました。

しかし、日本製も負けてなく、その頃にはパワーもそうですが水温を上げたり、スチームを使ったり、溜め洗いをしたりと機能を充実してきました。

日本の住宅に合わせ本体をコンパクトにして、それでも容量は変えずに、ということもしてきました。

国内ではパナソニックが食洗機のシェアを占めていますが、すでに性能面も海外製を抜いたのではないでしょうか?

そんな食洗機ですが、主婦の方々にとっては絶対に欲しいオプションだと思いますが、実は世の旦那さんもすごく欲しがっているオプションなのです。

あるデータによりますと、キッチンメーカーのサラリーマンが特にその希望が大きく、我家にも欲しい理由は「食洗機があれば、帰ってから食器洗いをしなくても良いから」とのこと・・・。

キッチンリフォームの際、ぜひ忘れないで検討をしてだきたいことは、カップボードも一緒に揃えることを検討して欲しい、ということです。

カップボード、つまり食器棚ですが、キッチンメーカーで一緒に揃えれば、システムキッチン本体の扉と同じ扉でカップボードを採用することができます。

扉を合わせることにより、キッチン内に統一感が出てとても豪華な感じになります。

また、同じデザインの扉にして、システムキッチン本体とカップボードの扉を色違いにすることも私はよくお客様にお勧めします。

そして何よりもキッチンメーカーのカップボードは、システムキッチンと同じ施工方法ですので家の壁に固定します。

固定をするので地震の時に倒れてくる、という心配も無くなります。

さらに扉に耐震ラッチを付ければ、扉が開いて中の食器などが飛んでくるようなことも無くなります。

最近のカップボードは、家電の収納にたいへん便利な工夫がされてます。

電子レンジなどは以前はコンロの下にビルトインされていましたが、毎日使うような電子レンジは、その度にしゃがんでレンジを操作する、ということはすでに苦痛にも近いものとなり、最近の加熱機器はビルトインオーブンやコンベクションの品揃えが極端に無くなってしまいました。

その分卓上型の家電が充実してきましたので、その機器を置く、又は収納することを考えたカップボードがある、ということで認識をしていただきたいと思います。

以上、システムキッチン選びの極意、その3でした。

2017.01.10 システムキッチン選びの極意その2

システムキッチン選びの極意 その2スタイル、プランを決めよ!

システムキッチン選びにあたり、まずキッチンメーカー、シリーズを決めたならば、次の極意としてその2.はどのようなスタイル、プランにするかです。

それには今お使いのキッチンを基本に考えると分かりやすいと思います。

使い勝手や今のキッチンの不便さや不満点を思い出しながら、新しいシステムキッチンはどのような型にしようか?ワクワクしてきませんか?

今のキッチンが壁に向いているタイプだったら、リビング側に向いたキッチンにされてはいかがでしょうか?

これを対面型キッチンと言いますが、対面型にもいくつか違う形があります。

1m少々の高さの壁を建築で造作し、そこにI型キッチンを設置する一般的な対面型から、キッチンのカウンターを奥行の深いタイプにして、リビング側からも使えるようにするペニンシュラ型や、キッチンの周りを壁に付けないで島のように設置するアイランド型などがあります。

対面型のキッチンにすることによって、奥様の孤立感は恐らく無くなると思いますよ。

また、Lの字のように設置するL型キッチンは従来からあるパターンですが、最近の住宅事情から設計上あまり多くはありません。

ただしL型のシンク側をリビングとの対面型にして、シンク上は吊戸を設置しないでレイアウトしますと、キッチンの中は明るくなり圧迫感も無くなり、しかもカウンターはL型なので広く使え、毎日のキッチン作業も捗ると思われます。

近年もっと少なくなったのはコの字型【U字型】キッチンです。

以前は同じ高さのカウンターでコの字にぐるりとセットされたシステムキッチンはとても多かったのですが、現在は殆んど無くなり、各キッチンメーカーでも同じ高さのカウンターでコの字、というレイアウトができるメーカーも殆んどありません。

現在のコの字型は、L 型キッチンプラス、I型の食器棚、という形になります。

L+I、というレイアウトなのですが、コの字のプランでシンクと加熱器が無いカウンターを1段上げて、L型キッチンに付けて見た目をコの字にする、というものです。

l型のカウンター部分は通常高さ85?ですが、ここにコの字にするため付ける食器棚は、カウンターの高さを1m位にします。

このカウンター面は家電を置いたりするようになりますので、例えば電子レンジやトースターなどの卓上機器の置き場にしますと、カウンターが1mの高さがあるので、機器の庫内をかがんでのぞき込まなくても見えやすくなります。

現在のコの字キッチンはこのようにプランニングをされます。

キッチンのプランニングには、今のキッチンの不便さや不満を考え、また持っている食器や鍋等の収納量を考え、プランニングをすることが重要です。

L型キッチンはカウンターが長いので収納が多いとは必ずしもありません。

コーナー部分の下は、いろいろとキッチンメーカーは工夫をして収納をアピールしておりますが、デッドスペースがあるのも事実です。

よくキッチンを見て、キッチンメーカーのショールームアドバイザーや、リフォーム業者などに相談をしてみてください。

以上、システムキッチン選びの極意、その2でした。

2017.01.09 LIXILシステムバス アライズ

リクシルのシステムバスアライズと言えば、戸建てのリフォームには必ず候補に上がるシステムバスとなっております。

なぜならば、リクシルというメーカーはシステムバスメーカーとして顧客満足度No.1に位置づけられているからです。

そのNo.1メーカーの代表的なシステムバスがアライズとなっており、リクシルの中のシステムバスで一番売れているのもアライズとなっております。

それでは、なぜ皆さんがアライズを選ばれるのでしょうか?

何でもそうですが、No.1になるにはそれなりの理由が必ずあります。

その納得できる理由をお話しさせていただきます。

その1.浴槽裏に水が入りにくいから、悪臭などの心配がない。

今までのユニットバスは、浴槽と壁の間に隙間がありました。

そこからお湯や水が入り、浴槽の裏側に消えていきます。

当時はよくお客様から質問をされたことは、「この隙間に入っていった水はどこにいくのですか?」という内容でした。

もちろんこの水は、溜まることなく排水はされますので心配はいらないのですが、浴槽裏に流れることにより、掃除がしにくい場所なのでカビなどの発生があるのではないか?

臭いの原因になるのではないか?

という心配をされる方も多かったという記憶があります。

実際にメーカーも浴室の掃除の時には、浴槽と壁の間にもシャワーで水を洗い流してください、と案内をしていました。

しかしアライズが発売された時はこのあたりが大きく変わりました。

なんと浴槽のフチの上に、壁を乗せるような施工方法になったのです。

従来はシステムバスの施工上において、周りの壁を立ててから浴槽を床パンの上に設置していたのですが、アライズは浴槽を設置してから、浴槽の上に壁を設置するように激変しました。

浴槽の上に壁を設置することにより、浴槽の隙間が殆んど無くなり水が入り込みにくいような設計になりました。

その結果、浴槽の裏側がカビが発生するのではないか?という不安がなくなり、システムバスの業界では大きな進展となりました。

リクシルのシステムバスは、元々は水周りメーカーのINAXであり、INAXはブランドとしてリクシル内に今も存在をしております。

大量のお湯や水を使う浴室に関しましては、やはり水周りメーカーのシステムバスが安心と言えます。

その2.冬床がヒヤッとしない。

今まで真冬の入浴時において、一番勇気のいることは衣服を脱ぐ以外には浴室に入る時の最初の一歩、ですよね。

冷え切った冷たいタイルの床は、年齢を問わず素足で入るのは嫌なものです。

最初にお湯を流せば良い、のですが、そのお湯は浴室内ですよね。

お湯を流した後の入室時は良いとしても、お湯を出しに行くときが床が冷たい・・・。【浴室スリッパを履けばいいですが、このスリッパって黒くカビがはえてませんか?】冷たいのが早いか遅いかの差だけです。

その点アライズの床はキレイサーモフロアと言って、入室時の最初の一歩から冷ヤッとしないのが特徴です。

冷ヤッとしないのは床暖房が入っているのではありません。

素材的冷ヤッとしないので、光熱費はかかりませn。

ここでは床の難しい原理は省略しますが、簡単に言えば独自の断熱層によって冷たさを感じにくくしている、ということです。

その3.他のメーカーには無いS1216サイズがある。

システムバスのサイズ表示は各メーカー共通で表されており、1坪クラスは1616サイズ、0.75坪クラスは1216サイズ、という風に表示されてます。

アライズに関しては、1216サイズともうひとつ、S1216サイズという、頭にSが付いたバリエーションがあります。

1216サイズというのは、浴室内の広さが短辺が1200mm、長辺が1600mmのことを言います。

アライズのS1216の場合は、短辺が1150mm、長辺が1600mmとなっており、短辺のみが1216サイズより5cmほど短くなっているのがS1216サイズになります。

このサイズは他メーカーには品揃えが無いのですが、古いユニットバスでこのサイズの商品があります。

当時の松下製などがS1216サイズというものでしたが、リフォームの際に既存がこのような商品だとS1216のアライズがぴったりと当てはまります。

1216だと通常納まらない【周りの壁を壊せないとして】現場には、このアライズが最適なシステムバスです。

たまたま本日お伺いをいた新規の現場もそうでした。

既存はユニットバスでは無く在来浴室だったのですが、木造ではなく周りはコンクリートの躯体でしたが、このS1216ならば最小限の解体で済むということになります。

以上がアライズが選ばれる大きな特徴となりますが、さて、同等クラスのアライズの比較となる他メーカーのシステムバスは何でしょうか?

それはTOTOのサザナと言うシステムバスです。

この2メーカーはご存知のように水周りメーカーなので、どちらを選ばれても安心です、心配はありません。

それではこの両者、何が違うのでしょうか?

まず、壁と浴槽の間の件ですが、サザナはアライズと違い、従来型のコーキング処理となっております。

コーキングやシール材というのは半永久的ではありませんので、数年後には打ち直しということになります。

床の冷ヤッとしないという件は、両者共に品揃えがあり大差はありません。

1216サイズに関しましては、S1216というサイズはリクシルには存在しTOTOにはありません。

では、最後にアライズを選ばれた私のお客様の感想を紹介いたします。

「アライズは思ったより掃除がしやすい!」

アライズは「キレイ浴槽」「キレイサーモフロア」「キレイ鏡」「キレイドア」など、掃除のしやすさを強調しております。

商品名に入れる位なので、かなりの自信を感じられますが、その自信はユーザー様にもしっかりと感じられているようです。

また、「価格の割には装備が充実している。」

つまり色々と付いているのに、思ったより金額が高くない、と言う意味です。

アライズは大ヒットして売れた前商品の良いところを残し、さらに改良を加え、また新しい技術も入れたシステムバスですので、完成度は高いのは当然と言えます。

ぜひ水周りのリフォームで浴室をリフォームしようと思ったら、リクシルのアライズは絶対に検討をすることを強くお勧め致します。

アライズはこちらからご覧いただけます。

http://mizumawari-reformkan.com/bath/arise.html

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【石川県】
有限会社アスワンホーム
【長野県】
株式会社イマージ
有限会社小諸住設
白沢管工株式会社
【福井県】
サクラ住宅設計合同会社
アスカ株式会社
【山梨県】
該当加盟店がおりません
【岐阜県】
和仁産業株式会社
【静岡県】
株式会社小泉工務店
住まい工房オアシス
【三重県】
有限会社プラスワン
【愛知県】
安城木材市場株式会社
東海リプロ株式会社
【兵庫県】
株式会社ホームアップ,株式会社浜工務店
株式会社大聖住宅,リーファ
【京都府】
株式会社イノベーション,ヤマゾエ住設
木の家リフォーム
【滋賀県】
該当加盟店がおりません
【大阪府】
ヒューネット・オン株式会社
住宅設備ショップいしざき
【奈良県】
リフォーム吉井
【和歌山県】
該当加盟店がおりません
【島根県】
該当加盟店がおりません
【鳥取県】
該当加盟店がおりません
【広島県】
川崎建設株式会社,平井建設株式会社
【岡山県】
有限会社大光設備工業
【山口県】
戎谷建設株式会社,平田建設工業
【愛媛県】
該当加盟店がおりません
【香川県】
三宅産業株式会社
【徳島県】
該当加盟店がおりません
【高知県】
該当加盟店がおりません
【福岡県】
カスケード株式会社,有限会社丸の内建設
有限会社米倉商店
【佐賀県】
該当加盟店がおりません
【長崎県】
真鳥技建
【熊本県】
該当加盟店がおりません
【大分県】
該当加盟店がおりません
【宮崎県】
ハウスDr.岩建(岩下建設有限会社)
【鹿児島県】
有限会社共同建設
【沖縄県】
該当加盟店がおりません

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