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2017.05.17 キッチン(台所)リフォーム工事の流れ

キッチン(台所)リフォーム工事の流れについてお話をいたします。

キッチン(台所)リフォーム工事の流れは、まず当然のことですが適正な場所に養生をした後、既存のキッチンの解体作業から始まるのですが、その前にキッチンの中に収納されているお鍋やキッチン小物などを移動しなくてはなりません。

以前山口県でキッチンリフォームをされたお客様のご友人が、小物などの移動の件を業者が教えてくれなくて、着工日の朝に大慌てで移動して大変だった、ということを聞いていたのですが、自分の時は業者さんからも説明があり、前もって移動をしました、という話を聞きました。

小物の移動は業者が行うものではなく、お客様自身がされるのがよろしいと思います。

お皿などは他人には触ってもらいたくないですので、工事の当日朝までにはキッチンセットの中は空にしておく必要があります。

うっかり出し忘れて紛失しても、後から出てくることはありませんのでご注意ください。

へそくりを隠している方はお忘れなく!

この移動って結構大変な作業です。

できれば段ボールなどの箱に入れ、フタをせずそのまま移動して他の部屋に置いておくのが良いです。

さらにできればこの機会に断捨離をされてはいかがでしょうか?

断捨離のタイミングは引越しの時か、リフォームの時と言われます。

意外と不用品があるもので、もしかしたらお宝が出てくるかもしれませんよ。

また、キッチンセット内を全て出したら台所内も移動できるものは移動しましょう。

解体には埃が伴います。

埃をかぶってはいけないものや、電子レンジなどの家電機器も移動できればしてください。

冷蔵庫は無理して動かさなくても、そのままで大丈夫です。

移動が必要な場合は職人さんが移動をしてくれます。

中身の食材などを空にする必要もありません。

さて、このような状態になって着工日の朝、いよいよ解体が始まります。

通常キッチンカウンターとその下のフロアキャビネットから解体されます。

キッチンは箱の状態で嵩張りますので、現場の室内にあると邪魔なため、可能であれば次々と外へ出してしまいます。

フロアキャビネットを移動された床は、結構汚れていますので、あまりびっくりされませんように、これが普通です。

恥ずかしく思う方もいらっしゃいますが、業者は慣れてますので何とも思いません。

お医者さんの感覚と同じです。

フロアキャビネットを解体搬出されたら、次はレンジフードと吊戸を撤去します。

キャビネットの撤去を全て完了しましたら、新しいシステムキッチンの図面を見て寸法を再確認します。

特に巾ですが納まり具合はどうか?

既存の壁にタイルが張ってある場合、このタイルも撤去が必要かどうかを判断します。

この後一度ざっと掃除をします。

そして給排水配管や給湯配管、ガス配管、電気配線、排気ダクトの位置などを確認し、床や壁にその位置を記します。

これを墨出しと言います。【この言葉聞いたことありますでしょ?】

この墨出しをした位置に、それぞれの職人が配管などをします。

絡みが無いような位置ならばふたりで施工ができますが、通常はひとりづつ施工することも多く、他の職人さんは終わるのを待っています。

この光景はサボっているように見られるかもしれませんが、決してそうではなく雑談をしながらこの後の段取りを考えていたりするわけで誤解をされませんようにお願いします。

施工をしたくてもできない状態なのです。

後が詰まっているから早くしろ、と焦らせたら起こることのない事故が発生するかもしれません。

新築と違いリフォームはお客様が住みながらの工事が多いので、このあたりも慎重にならざるを得ません。

設備関係の工事が終わったら大工工事ですが、壁や床の下地の状態を見て施工をします。

システムキッチンは壁に固定し、地震があってもキャビネットが落ちないように固定をするので下地工事は重要です。

また床に関しましては、お住まいになっている方が気が付かない状態で少量の水漏れがあったとします。

しかも気が付かないので長年、ということになりますと、シンクキャビネットを撤去した床は、朽ちていたり、穴が開いていたりしてます。

この部分もしっかり下地を入れないと、床が抜け落ちてしまう可能性があります。

これらの作業が終わりますと、もう夕方近くになっています。

第一日目の作業はこれで終了です。

二日目は朝9時頃にメーカー手配のトラックが現場に到着しますので、キッチン職人はこれを待ち構えてシステムキッチンを受け取ります。

その際に職人は梱包材のチェックをひと箱づつ受け取りながら確認をします。

なぜならば、梱包材が凹んだりして傷んでいると、中の商品にキズが付いていることがあります。

その場合大至急メーカーに連絡をしなければなりません。

現場内に搬入されたシステムキッチンは、キッチンパネルから順番に取付工事にかかります。

キッチンパネルの次は吊戸やレンジフードです。

その後にフロアキャビネットとカウンターを取付、水栓金具を付け、加熱機器を取り付けます。

簡単に書けばこのような流れですが、システムキッチンの施工はそれほど簡単な工事ではありません。

キッチン職人が存在しているということはそういう意味で、専門の教育もメーカーは行ってます。

あんなの積み木だよ、と言っている大工さんがいるとしたら、絶対に納まりは綺麗にななりません。

このような人に施工は任せられません。

システムキッチンの取り付けを甘く考えてはいけません。

システムキッチンのキャビネットは直角にできてます。

しかしリフォーム現場の床や壁は直角にはなっておらず、床は傾斜がある場合もあります。

ここに直角のシステムキッチンを設置するのですから、作業は大変なのです。

キッチン職人はミリ単位の施工を求められます。

なので通常の大工さんではこのような細かい施工は無理と考えます。

システムキッチンは毎日の使い勝手がよくて快適なことは当然ですが、見た目の重要性も必要です。

奥様方の気持ちには、多少なりとも人に見せたい【自慢したい】という潜在的な思いがある方が多いと思います。

システムキッチンの取付けは最後のコーキング仕上げまでしっかりと行わなければなりません。

いくらシステムキッチン本体を綺麗に取付けても、コーキングが汚かったら台無しです。

キッチン職人は毎日キッチンでコーキングを打ってますので、コーキングに関してもプロです。

システムバスの職人も同じように毎日打ってますので、こちらもかなりの腕前で甲乙付けがたいレベルです。

このような流れで、通常I型のキッチンであれば2日間で工事は終わります。

また現場状況や職人さんによっては取付順序が変わるケースもあります。

このようなしっかりとした工事をできるのは、信頼のおける工務店レベルの会社だけですので、安いからと言って安易に業者を選ばないで、しっかりと見極めて安心に任せられる業者を選んでください。

価格だけで業者を選ぶのは最も危険です。

また、システムキッチンは積み木ではありません。

並べて置いて固定するだけの商品ではないのです。

2017.05.08 失敗しないキッチン(台所)リフォームのコツ

失敗しないキッチン(台所)リフォームのコツですが、絶対にしていただきたいことは、キッチンのショールームに行くことです。

システムキッチンを2?3メーカーで迷っているならば、その全てのメーカーのショールームにお出かけください。

それがまず失敗しないキッチンリフォームの第一歩です。

なぜシステムキッチンメーカーのショールームに行かなくてはならないかですが、やはり実物を見る必要があるからです。

簡単なところからお話いたしますと、扉のカラーやデザインがカタログなどのイメージと違う場合があるからです。

今やネットの時代、メーカーのホームページから見れば良いじゃない、というご意見はごもっともです。

カタログだって送ってくれますしね。

でも質感まではいくらネットの時代だからといってもわからないです。

「カタログで見た時には普通の白い扉と思っていたけど、ショールームで見たら縦に線が入っている扉だった。実物を見て良かった。あの扉ではイメージと違うので選ばなかった。」

という意見は静岡県でキッチンリフォームをされた方の率直な感想です。

カタログでは微妙な縦ラインが見えなかったのです。

高画質のパソコン画面なら見えたかもしれませんが、もし見えなかったらどうしますか?

楽しみにしていたのにイメージと違うシステムキッチンが設置されてしまった、ということになってしまいます。

イメージと違うので交換してください、などという理屈は通りません。

しっかりと確認をしなかったあなたの責任になります。

そうならないためにも、ショールームは行く必要があるわけです。

扉のデザインとカラーは全体のイメージに大きく影響をします。

こうなるはずではなかった、と失敗して後悔しないように1度で良いのでシステムキッチンのショールームはお出かけください。

もうひとつ、失敗しないコツですが、今お使いのソースパンや調理道具、お皿や季節物の重箱や土鍋などの数や量を把握してください。

新しいシステムキッチンが設置されますと、これらの道具たちも新しくしてしまいたいものです。

これらの収納を考えておいた方が無難です。

できればこれを機会に、断捨離できるものはしていただいた方が良いですね。

不要な物を捨てる機会は、引っ越しとリフォームの時期です。

さらにコツとして今のキッチンの使い勝手をチェックしておいてください。

I型キッチンの場合、加熱機器は右ですか左ですか?

シンクはどちらですか?

またキッチンカウンターの高さはどれくらいでしょうか?

吊戸やフード位置はどれくらいの高さでしょうか?

フードはスイッチの高さもチェックしておいてください。

これらの調理に関する流れはとても大事なことです。

毎日のことなので新しいキッチンが今までと大幅に変わると、とても作業がしにくい、という方もいらっしゃいます。

特にご年配の方は気をつけてください。

若い方はある程度使っていけば、自然と慣れてくる方もいらっしゃいますが、どうしてもなれないという方もいらっしゃいます。

もし位置関係が変わる場合、これらの確認はシステムキッチンのショールームでイメージをつかむことはできます。

調理作業の流れというものは、自然と体に染みついて動きに表れているものです。

極端な話、目を閉じていても手を伸ばせば欲しい物を取り出すことができる、主婦のプロってこんなイメージなのです。

失敗しないキッチンリフォームのコツは、いま使っているキッチンの使い勝手がベースになるということです。

今のキッチンで不便なこと、こんな風になれば良いなあ、というところを書きだし、信頼のおける工務店に相談したり、システムキッチンのショールームアドバイザー、コーディネーターに相談してみてください。

ただし、コーディネーターと言っても、殆ど料理らしい料理をしない【できない】人もいますので、このような方に相談しても無駄です。

相談をしている側のほうがよっぽどキッチン作業や動作のプロですから、話をしているうちに見破ってしまうと思いますが、その場合は早めに他の人に聞くなど切り替えた方が良いでしょう。

システムキッチンショールームをうまく活用して、失敗しないキッチンリフォームをしてください。

2017.05.07 キッチン(台所)リフォームとは

キッチン(台所)リフォームとは、ただ単に今のキッチンを新しくするという、いわゆる素取替えの場合と、レイアウトなどを変えて行う場合とありますが、そのほとんどは素取替えのリフォームが多いのが現状です。

今あるキッチンを取り外し、新しいシステムキッチンを取り付けるだけで収納力は増えます。

サイズなどを変えないのに増えるわけは、最新のシステムキッチンは収納のレールや金具が進歩し、キャビネット内の収納力がアップし、またフロアキャビネットの底のほうまで収納ができるようになったため、収納力がアップしました。

この収納に採用されている最近のレールは、開閉が大変スムースになり、重たい物が入っていてもラクに開け閉めができるようになりました。

フロアキャビネットの底の段の収納は、350mlのビールを1箱入れてもラクラクです。

このように従来の観音扉が減り、引き出しタイプの収納が主流になった今、収納自体が変わったと言えます。

そのため位置替えをしないでキッチンのリフォームをされる方が多いのですが、部屋全体、又は住まい全体をフルリフォームする場合はキッチンの設置位置が変わることは多いです。

従来の台所は薄暗い北側にあり、独立した部屋にあるというのが一般的でした。

最近の新築の建物をご覧いただいても分かるように、台所はキッチンスペースと呼ばれ、明るい場所に設置されるようになりました。

多くはリビングに設置され、リビングダイニングキッチンとなり、独立型の台所でひとりで調理をするようなことはなく、家族が見える場所で調理ができ、孤独感を味わう事は無くなりました。

暗い台所で家族に背を向け、一人で調理をするというひと昔のイメージは無くなりました。

夕飯の用意をしながら子供の宿題を見るようなこともでき、またテレビを見ながら用意をすることもできます。

複数で作業もできるようになり、お子さんや友人と調理をしたりホームパーティをすることもできるように、ゆったりとしたスペースをリフォームによって確保すれば、これらのことも可能になります。

アイランドキッチンにすれば、キッチンの周りを囲んでしまえるのでワイワイ楽しんで作業ができます。

先日福井県でキッチンリフォームをされたお客様は、キッチン全体を全面的にリフォームをされ、まさにキッチンのためだけのリフォームと言われるくらい、キッチンスペースを基本に、そこから派生させて周りの部屋などをリフォームされてました。

このようにキッチンを中心に、又は水周りを中心にリフォームする、ということは大変多いですので、ぜひ夢を膨らませて計画を練ってみてください。

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