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エコキュート おすすめメーカー【2026年版】主要5社を施工会社が本音で比較

最終更新日:2026年2月19日

エコキュートの後付けとは、既存のガス給湯器や電気温水器から、空気の熱を利用してお湯を沸かす高効率給湯器へ交換することです。

本記事では、施工のプロが実際の現場経験に基づき、後付けにかかるリアルな費用相場や設置条件、そして2026年の最新補助金を活用してお得に設置する方法を分かりやすく解説します。

【目次】

この記事でわかること

  • エコキュート後付けにかかる費用の内訳と相場
  • ガス給湯器からの切り替えで必要になる工事
  • 後付けできる条件・設置スペースの目安
  • 2026年の補助金を使って費用を抑える方法

💡 うちにエコキュートを後付けできる?費用はいくら?

お住まいの設置環境と現在の給湯器をお聞きすれば、後付けの可否と概算費用をお伝えできます。現地調査・お見積もりは無料です。

※ ご相談だけでもお気軽にどうぞ。しつこい営業は一切いたしません。

エコキュート後付けの費用相場

エコキュートを後付けする場合の費用は、本体価格+工事費で構成されます。現在の給湯器の種類や設置環境によって金額が変わります。

ガス給湯器からの切り替えの場合

項目 費用目安
エコキュート本体 25万〜45万円
基礎工事(貯湯タンク設置用) 3万〜6万円
電気工事(200V配線・ブレーカー増設) 3万〜5万円
配管工事(給水・給湯・排水) 3万〜8万円
既存ガス給湯器の撤去処分 1万〜2万円
合計 35万〜66万円

電気温水器からの切り替えの場合

項目 費用目安
エコキュート本体 25万〜45万円
基礎工事 0〜3万円(既存流用できる場合あり)
電気工事 0〜2万円(既存配線を流用できる場合あり)
配管工事 2万〜5万円
既存温水器の撤去処分 1万〜3万円
合計 28万〜58万円

電気温水器からの切り替えは、すでに200V電源やタンク設置用の基礎がある場合が多いため、ガス給湯器からよりも費用を抑えられるケースが多いです。

後付けに必要な3つの条件

エコキュートは後付け可能ですが、以下の3つの条件を満たす必要があります。

条件1:設置スペースがあること

エコキュートはヒートポンプユニット(室外機)と貯湯タンクの2つで構成されます。

  • 貯湯タンク(薄型以外): 幅60cm × 奥行75cm
  • 貯湯タンク(薄型タイプ): 幅43cm × 奥行120cm
  • ヒートポンプユニット: 幅65cm × 奥行30cm

タンクとヒートポンプの間には配管スペース(30cm程度)も必要です。また、ヒートポンプは隣家から距離を取れる場所に設置する必要があります(運転音対策)。

条件2:200V電源が引けること

エコキュートは200V電源で動作します。ご自宅の分電盤が単相三線式であれば、ブレーカーの増設だけで対応できます。
古い住宅で単相二線式の場合は、電力会社への引込線変更が必要になり、追加で2万〜5万円程度かかることがあります。

条件3:排水経路が確保できること

エコキュートは深夜にお湯を沸かす際に排水が発生します。貯湯タンクの近くに排水できる場所(側溝など)が必要です。排水経路がない場合は配管延長の工事が発生します。

★ 施工現場からのアドバイス

「うちは設置スペースがない」とあきらめる方が多いのですが、実際に現地を見ると薄型タンクやコーナー設置で対応できるケースが少なくありません。逆に、「大丈夫だろう」と思っていても搬入経路が狭くてタンクが入らないこともあります。後付けの可否は写真だけでは判断しにくいので、必ず現地調査をおすすめしています。水周りリフォーム館では現地調査を無料で行っておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

💡 設置可能か、無料で現地調査いたします

お家の外回りを確認するだけの簡単な調査です。設置の可否・最適な機種・概算費用を、その場でお伝えします。

後付け工事の流れ(ガス給湯器からの場合)

ガス給湯器からエコキュートに切り替える場合、以下の流れで工事が進みます。

Day 1(工事日)

  1. 既存ガス給湯器の撤去(30分〜1時間)
  2. ガス配管の閉栓処理(30分)
  3. 基礎工事(1〜2時間)
  4. 貯湯タンク・ヒートポンプの設置(1〜2時間)
  5. 配管工事(1〜2時間)
  6. 電気工事(1〜2時間)
  7. 試運転・動作確認(30分)

基本的に1日で完了します。ただし、基礎のコンクリートが乾くまでお湯が使えない場合があるため、養生期間を含めて翌日から使い始めるケースもあります。

2026年の補助金で費用を抑える

エコキュートの後付けは、給湯省エネ2026事業の補助金対象になります。省エネ基準を満たすエコキュートを導入することで、8万〜13万円の補助金が受け取れます。

たとえば総額50万円の工事で13万円の補助金が使えれば、実質37万円でエコキュートが後付けできます。

補助金は年度予算に上限があるため、検討中の方は早めにご相談いただくのがおすすめです。水周りリフォーム館では補助金の申請代行も無料で対応しています。

よくある質問

Q1: マンションにもエコキュートは後付けできますか?

A1: 一戸建てであれば基本的に後付け可能ですが、マンションの場合は管理規約の確認が必要です。共用部分への設置制限や、ヒートポンプの運転音に関する規制がある場合があります。まずは管理組合にご確認のうえ、ご相談ください。

Q2: ガスの契約はどうなりますか?

A2: キッチンのガスコンロを引き続き使う場合は、ガス契約はそのまま継続です。IHクッキングヒーターに同時に切り替えてオール電化にする場合は、ガスの解約が可能です。オール電化にすると電力会社の深夜電力プランが使えるため、ランニングコストをさらに抑えられます。

Q3: エコキュートの後付けでどれくらい光熱費が安くなりますか?

A3: ガス給湯器からエコキュートに切り替えると、年間の給湯にかかる光熱費は約3万〜5万円の節約が見込めます。深夜の安い電力でお湯を沸かすため、特に電力会社の時間帯別プランを利用するとお得です。10年使うと30万〜50万円の節約になり、初期費用の大部分を回収できます。

💡 エコキュート後付けの費用、正確にお見積もりします

上の金額はあくまで目安です。お家の状況によって費用は変わりますので、正確な金額は現地調査のうえでお見積もりいたします。共同購入だからメーカー定価よりお得な価格でご案内できます。

まとめ

エコキュートの後付けは、ガス給湯器からの切り替えで35万〜66万円、電気温水器からなら28万〜58万円が目安です。設置スペース・200V電源・排水経路の3つの条件を満たせば、基本的に1日で工事が完了します。

2026年の給湯省エネ補助金(8万〜13万円)を活用すれば、実質的な負担をさらに抑えられます。「うちに後付けできるか知りたい」という方は、まずは無料の現地調査をご利用ください。

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