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給湯器交換

エコキュートの電気代は月々いくら?ガス代との比較と節約術【2026年版】

更新日:2026.3.11

「エコキュートに交換したら電気代はいくらになるの?」「ガス給湯器と比べて本当にお得?」とお悩みではありませんか?

結論から言えば、エコキュートの月々の電気代は約2,000〜5,000円。ガス給湯器と比べると年間で約1万〜7万円の節約になりますが、都市ガスエリアとプロパンガスエリアで差が大きく変わります

この記事では、年間500件以上の給湯器交換を手がける水周りリフォーム館が、2026年の最新電気料金をもとに、エコキュートの電気代をガス給湯器・電気温水器と徹底比較します。「うちの場合は本当にお得?」を判断できる内容です。

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1. エコキュートの電気代は月々いくら?【地域別一覧】

エコキュートの電気代は、お住まいの地域と電力プランによって大きく異なります。以下は、4人家族(1日約400L使用)の目安です。

地域 月々の電気代 年間の電気代
北海道 約3,500〜5,500円 約42,000〜66,000円
関東(東京電力) 約2,000〜4,000円 約24,000〜48,000円
中部(中部電力) 約2,000〜3,800円 約24,000〜45,600円
関西(関西電力) 約1,800〜3,500円 約21,600〜42,000円
九州(九州電力) 約1,500〜3,000円 約18,000〜36,000円

※2026年3月時点の電力料金をもとに算出。深夜電力プラン利用時の目安です。実際の電気代は使用量・契約プラン・季節により異なります。

ポイント:エコキュートは深夜の安い電力でお湯を沸かす仕組みです。ただし、2024年以降の電気料金改定で深夜電力の割引率が縮小傾向にあり、以前ほどの大幅節約は難しくなっています。

2. ガス給湯器(都市ガス)との年間コスト比較

都市ガスエリアにお住まいの方が最も気になるのが「ガスとエコキュートはどっちがお得?」でしょう。

項目 エコキュート ガス給湯器
(都市ガス)
月々のランニングコスト 約2,000〜4,000円 約5,000〜7,000円
年間ランニングコスト 約24,000〜48,000円 約60,000〜84,000円
年間の差額 エコキュートが約1〜4万円お得

都市ガスエリアでは、エコキュートとガス給湯器の年間差額は約1〜4万円。近年は電気料金の値上げで差が縮まっている傾向があります。

施工会社の正直な意見

都市ガスエリアで「ランニングコストだけ」を比べると、差はそれほど大きくありません。しかし、2026年の補助金(給湯省エネ2026事業)を使えば最大18万円の補助が受けられるため、初期費用を大幅に抑えられます。補助金込みで考えると、エコキュートの方がトータルでお得になるケースが多いです。

2026年の補助金で最大18万円お得に!

エコキュートの補助金は2026年3月24日から申請受付開始。予算がなくなり次第終了です。

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3. プロパンガスからの切り替えは圧倒的にお得

プロパンガスエリアにお住まいの方は、エコキュートへの切り替えが最もお得です。

項目 エコキュート プロパンガス
給湯器
月々のランニングコスト 約2,000〜4,000円 約8,000〜15,000円
年間ランニングコスト 約24,000〜48,000円 約96,000〜180,000円
年間の差額 エコキュートが年間5〜13万円お得!

プロパンガスの場合、年間5〜13万円の差が出るため、エコキュート本体の費用差(約20〜30万円)は3〜5年で元が取れます。補助金を使えばさらに早く回収できます。

4. 電気温水器からの交換も大幅節約

古い電気温水器をお使いの方は、エコキュートに交換するだけで電気代が約1/3〜1/4になります。

項目 エコキュート 電気温水器
年間ランニングコスト 約24,000〜48,000円 約96,000〜144,000円
年間の差額 エコキュートが年間5〜10万円お得

電気温水器はヒーターでお湯を沸かすため、ヒートポンプ方式のエコキュートより消費電力が約3〜4倍。さらに、電気温水器からエコキュートへの交換は給湯省エネ2026事業の補助金(最大18万円)の対象です。

5. 10年間のトータルコスト比較シミュレーション

ランニングコストだけでなく、初期費用(本体+工事費)を含めた10年間のトータルコストで比較しましょう。

項目 エコキュート
(補助金あり)
ガス給湯器
(都市ガス)
ガス給湯器
(プロパン)
初期費用(本体+工事) 約35〜55万円 約15〜25万円 約15〜25万円
補助金 −8〜18万円 なし なし
実質初期費用 約17〜47万円 約15〜25万円 約15〜25万円
10年間のランニングコスト 約24〜48万円 約60〜84万円 約96〜180万円
10年間トータル 約41〜95万円 約75〜109万円 約111〜205万円

結論:

  • プロパンガスエリア:エコキュートが圧倒的にお得(10年で70〜110万円の差)
  • 都市ガスエリア:補助金を使えばエコキュートが10年で15〜34万円お得
  • 電気温水器から交換:補助金+ランニングコスト削減で最もメリット大

6. エコキュートの電気代を安くする5つのコツ

コツ1:深夜電力プランに加入する

エコキュートは夜間にお湯を沸かす設計のため、深夜電力が安いプランに加入すると電気代が大幅に下がります。電力会社に「エコキュートを導入した」と伝えれば、最適なプランを案内してもらえます。

コツ2:「おまかせ」モードで運転する

多くのエコキュートには、使用量を学習して最適な湯量を沸かす「おまかせ」モードがあります。「多め」や「満タン」に設定し続けると、使わないお湯を沸かす分だけ電気代が上がります。

コツ3:昼間の「沸き増し」を減らす

昼間の電気代が高い時間帯に湯切れを起こすと、割高な昼間電力で沸き増しが発生します。来客時などお湯の使用量が多い日は、前日に「満タン」設定にしておきましょう。

コツ4:季節に合わせて設定温度を変える

夏場は沸き上げ温度を65℃程度に下げることで、無駄な電力消費を抑えられます。冬場は放熱が多いため、メーカー推奨温度のままがおすすめです。

コツ5:太陽光発電と組み合わせる

太陽光発電を設置しているご家庭では、昼間の余剰電力でエコキュートを運転する「おひさまエコキュート」を選ぶと、さらに電気代を抑えられます。2026年の補助金では、おひさまエコキュートは通常のエコキュートより高い補助額が設定されています。

7.【施工現場から】プロが教える電気代の本音

施工現場からのアドバイス

年間500件以上のエコキュート交換をしていて、お客様から最も多い声は「思ったより電気代が安くならなかった」というものです。

理由は主に2つあります。

1つ目は、深夜電力プランへの切り替えを忘れていること。エコキュートを設置しただけでは安くなりません。必ず電力会社に連絡して、深夜電力が安くなるプランに変更してください。

2つ目は、昼間の沸き増しが多いこと。家族が多い・お風呂の回数が多いご家庭は、タンク容量をワンサイズ大きめ(460L以上)にすることで、昼間の沸き増しが減り、結果的に電気代が下がります。

正直にお伝えすると、都市ガスエリアで「電気代だけ」を比べると、差は年間1〜4万円程度です。しかし、エコキュートへの交換をきっかけに浴室や洗面台も一緒にリフォーム(水回りセット工事)されるお客様が多く、セット工事なら大幅な割引が可能です。「給湯器だけ」より「水回りまるごと」の方が、トータルで見るとお得になるケースが多いんです。

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8. よくある質問(FAQ)

Q. エコキュートの電気代は月々いくらですか?

A. 4人家族の場合、関東エリアで月々約2,000〜4,000円が目安です。深夜電力プランの利用が前提で、季節や使用量によって変動します。

Q. エコキュートとガス給湯器、10年間でどちらがお得?

A. プロパンガスエリアならエコキュートが10年で70〜110万円お得。都市ガスエリアでも補助金を使えば10年で15〜34万円お得になります。

Q. エコキュートにしたのに電気代が高いのはなぜ?

A. 主な原因は深夜電力プランへの未加入昼間の沸き増しです。電力会社への連絡忘れが最も多いケースです。タンク容量が小さすぎる場合も、昼間に沸き増しが発生して電気代が上がります。

Q. オール電化にすると電気代は上がりますか?

A. エコキュート単体では電気代が増えますが、ガス代がゼロになるため光熱費トータルでは下がるケースがほとんどです。特にプロパンガスからの切り替えでは大幅に下がります。

Q. エコキュートの補助金はいくらもらえますか?

A. 2026年の給湯省エネ事業では、エコキュートの種類に応じて最大18万円の補助金が受けられます。申請は2026年3月24日から開始予定で、予算がなくなり次第終了です。詳しくはエコキュート補助金2026完全ガイドをご覧ください。

9. まとめ:あなたの場合はお得?判定チャート

エコキュートがお得かどうか判定

エコキュートが絶対お得なケース:

  • プロパンガスエリアにお住まい → 年間5〜13万円の節約
  • 電気温水器から交換 → 電気代が1/3〜1/4に
  • 太陽光発電を設置済み → おひさまエコキュートでさらに節約

エコキュートがお得になりやすいケース:

  • 都市ガスエリア+補助金を活用 → 10年で15〜34万円お得
  • 家族が多い(4人以上) → ガス代との差が大きくなる
  • 水回りセット工事を検討中 → セット割引で初期費用をさらに削減

慎重に検討すべきケース:

  • 都市ガスエリア+補助金なし → 差が小さいため、他の条件も加味して判断
  • 1〜2人暮らし → お湯の使用量が少なく、差額が出にくい

エコキュートのランニングコストは、お住まいの地域・ガスの種類・家族構成によって大きく異なります。「うちの場合はどうなの?」を正確に知るには、無料の現場見積もりがいちばん確実です。

水周りリフォーム館では、エコキュートの見積もりと一緒に10年間の光熱費シミュレーションも無料でお出ししています。「本当にお得かどうか」を数字で確認してから判断できますので、お気軽にご相談ください。

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