ステディアでキッチンリフォーム【クリナップ最新プロNo.1の実力】
この記事でわかること
- クリナップ ステディアの特徴・強みと選ばれる理由
- ステディア全グレード(I型・L型・対面型)の費用相場
- LIXIL シエラ・TOTO ミッテ・タカラ オフェリアとの4社比較
- ステディアで後悔しないための選び方5つのポイント
- キッチンリフォームに使える2026年の補助金情報
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クリナップ ステディアとは?プロが4年連続No.1に選ぶキッチン
ステディア(STEDIA)は、クリナップのシステムキッチンの中でも中〜上級グレードに位置するモデルです。旧「クリンレディ」の後継として2018年に登場し、リフォーム産業新聞の「プロがおすすめするキッチン」中級価格帯で4年連続1位を獲得しています。
ステディアの最大の特徴は、キッチン業界で唯一の「ステンレスキャビネット」。キャビネット(収納箱の内部構造)にステンレスを使用しているため、湿気・カビ・ニオイに圧倒的に強いのがメリットです。木製キャビネットのように水回りで劣化することがなく、10年経ってもキレイな状態を保てます。
ステディアの3大特徴
| ステンレスキャビネット | 業界唯一。湿気・カビ・ニオイに強く、木製の約3倍の耐久性。10年後も清潔 |
| 流レールシンク | シンク内の段差と傾斜で、普段使う水だけで野菜くずや汚れを排水口に流す仕組み |
| 洗エールレンジフード | ボタンひとつでフィルターとファンを自動洗浄。面倒なレンジフード掃除から解放 |
ステディアの詳しい価格や選び方は「ステディアの価格から選び方まで徹底解説」でも紹介しています。
ステディアのリフォーム費用相場【レイアウト別】
レイアウト別 費用一覧表
| レイアウト | 定価(税込目安) | 工事費込み総額 | こんな間取り向け |
|---|---|---|---|
| I型 255cm | 75万〜140万円 | 80万〜160万円 | 壁付け・一般的なキッチン |
| L型 | 100万〜200万円 | 120万〜230万円 | 角を活用したL字型 |
| 対面型(ペニンシュラ) | 90万〜180万円 | 110万〜210万円 | リビングを向いた対面式 |
| アイランド型 | 130万〜270万円 | 160万〜300万円 | 島型の開放的なキッチン |
※工事費込み総額は、既存キッチンの撤去・処分、給排水・電気接続、設置工事を含む参考価格です。床・壁の張り替えやレイアウト変更は別途費用がかかります。
ワークトップ素材で変わる費用差
| ワークトップ | 費用感 | 特徴 |
|---|---|---|
| ステンレス | 標準〜 | 熱・サビに強い。プロの厨房と同じ素材。細かい傷は目立ちやすい |
| アクリストン(人工大理石) | +5万〜15万円 | カラーが豊富で見た目が美しい。熱い鍋は直置きNG |
| セラミック | +15万〜30万円 | 最高峰の耐久性。熱・傷・汚れに強い。高級感がある |
🔧 施工現場からのアドバイス
「ステディアで一番人気があるのはI型255cmのアクリストン天板の組み合わせです。工事費込み100万〜130万円あたりが売れ筋ゾーン。ステンレス天板は業務用の見た目が好きな方に人気ですが、細かい傷が気になる方はアクリストンの方がおすすめです。セラミック天板は予算に余裕がある方に最適ですが、コスパなら人工大理石で十分満足されるケースがほとんどです。」
ステディアの口コミ・評判【良い点&後悔ポイント】
良い口コミ
| 項目 | 口コミ内容 |
|---|---|
| ステンレスキャビネット | 「5年使ってもキャビネット内がまったくカビない。木製キッチンとは別次元の清潔さ」 |
| 洗エールレンジフード | 「お湯を入れてボタンを押すだけで自動洗浄。レンジフード掃除のストレスが消えた」 |
| 流レールシンク | 「野菜を切った後の細かいゴミが水を流すだけで排水口に集まる。地味だけど本当に便利」 |
| 収納力 | 「引き出しの容量が大きくて、鍋やフライパンがすっきり収まる。収納力は申し分ない」 |
| デザイン | 「扉カラーの選択肢が多くて、リビングと統一感のあるキッチンにできた」 |
後悔・不満の口コミ
| 項目 | 口コミ内容 | 対策 |
|---|---|---|
| ステンレス天板の傷 | 「細かい擦り傷が目立つ。気になる人は人工大理石の方がいいかも」 | アクリストンかセラミック天板を選択 |
| フロアコンテナが使いにくい | 「ケコミ部分の収納は位置が低すぎて屈む必要があり、腰に負担がかかる」 | 不要なら別のオプションに変更 |
| スタイリッシュプランの底板 | 「スタイリッシュプランは引出し底板がステンレスではなくメラミン板だった」 | ショールームで確認。標準プランを選択 |
| 価格が高め | 「ラクエラと比べると20万〜30万円高い。オプション次第ではさらに上がる」 | ステンレスキャビネットの長期耐久性で回収可能 |
ステディア vs 他社キッチン【4メーカー比較】
ステディアと同価格帯の人気キッチンを比較します。
| 比較項目 | クリナップ ステディア | LIXIL シエラS | TOTO ミッテ | タカラ オフェリア |
|---|---|---|---|---|
| 工事費込み目安 | 80万〜160万円 | 60万〜120万円 | 65万〜130万円 | 60万〜110万円 |
| キャビネット素材 | ステンレス(唯一) | 木製 | 木製 | 木製(ホーロー内装可) |
| ワークトップ | SS/人工大理石/セラミック | 人工大理石/SS | 人工大理石/SS | 人工大理石/SS |
| シンク特徴 | 流レールシンク | Wサポートシンク | すべり台シンク | 家事らくシンク |
| レンジフード | 洗エール(自動洗浄) | よごれんフード | ゼロフィルターフード | ホーロークリーンレンジフード |
| 耐久性 | ◎(SS構造) | ○ | ○ | ◎(ホーロー壁) |
| こんな人向け | 清潔さ・耐久性重視 | コスパ・デザイン重視 | 水の使いやすさ重視 | お手入れ・耐火性重視 |
選び方のポイント
- カビ・湿気が気になる→ ステディア一択。ステンレスキャビネットは他社にない強み
- コスパ重視→ LIXIL シエラSが最もリーズナブル。デザインも豊富
- 水仕事が多い→ TOTO ミッテの「すべり台シンク」は水切れが良く使いやすい
- 掃除のしやすさ→ タカラ オフェリアのホーローパネルは油汚れに強い
💡 ステディア、工事費込みでいくら?
定価ではなく工事費込みの総額が気になりますよね。
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ステディアで後悔しないための5つのポイント
ポイント①:ショールームで実物を必ず確認する
ステディアは扉カラーだけで30色以上、ワークトップも5種類以上から選べます。カタログやWebの写真では質感や色味が伝わりにくいため、必ずクリナップのショールームで実物を確認しましょう。特にワークトップの素材感は、触ってみないとわかりません。
ポイント②:ワークトップ素材は生活スタイルで選ぶ
ステンレス天板は丈夫ですが細かい傷がつきやすいのが弱点。見た目の美しさ重視ならアクリストン(人工大理石)、耐久性と美しさの両立ならセラミックがおすすめです。毎日ゴシゴシ使う方にはステンレス、見た目を気にする方にはアクリストンが合います。
ポイント③:食洗機のサイズを慎重に選ぶ
ステディアには浅型と深型の食洗機が選べます。深型は大きな鍋やフライパンも入り、4人以上の家族には深型がおすすめです。浅型を選んで「もっと大きいのにすればよかった」という後悔が多いため、迷ったら深型を選びましょう。
ポイント④:レイアウト変更は費用が大きく変わる
壁付けI型から対面型への変更など、レイアウトを変えるリフォームは給排水管の移設が必要で、費用が+30万〜50万円ほど上がります。同じ場所での交換なら費用を抑えられます。
ポイント⑤:複数社で相見積もりを取る
キッチンリフォームは業者によって仕入れ値や工事費に大きな差があります。最低3社から見積もりを取りましょう。水回りリフォーム館では、共同購入の仕組みでメーカー定価から大幅割引が可能です。
キッチンリフォーム全般の費用や注意点は「キッチンリフォームの費用相場。安くするポイントや選び方」、メーカー比較の詳細は「リクシル vs クリナップ!価格帯別徹底比較ガイド」でも詳しく解説しています。
キッチンリフォームに使える補助金【2026年版】
みらいエコ住宅2026事業(旧:子育てグリーン住宅支援事業)
| 補助額 | リフォームで最大100万円 |
| キッチン関連の対象工事 | 節湯水栓への交換(必須工事と組み合わせ) |
| 対象住宅 | 平成10年以前築相当(旧省エネ基準未満)の住宅 |
| 注意点 | キッチン交換単体では補助対象にならないケースが多い。内窓設置や断熱改修との組み合わせが必要 |
補助金を最大限活用するコツ
キッチン交換だけでは補助金の対象にならないケースがほとんどです。しかし、浴室・トイレ・洗面台との「水回りセットリフォーム」なら、必須工事(内窓設置など)との組み合わせで補助金の対象になりやすくなります。さらにセット割引も効くため、結果的にキッチン単体よりもお得になるケースが多いです。
補助金の詳しい情報は「みらいエコ住宅2026とは?補助金額と対象工事・リフォーム活用法」をご覧ください。
🔧 施工現場からのアドバイス
「キッチンリフォームで一番後悔が多いのは『レイアウトを変えなかったこと』ではなく、『オプションを付けすぎたこと』です。ショールームでは素敵に見えるオプションも、実際に使わないものも多い。逆に洗エールレンジフードと食洗機(深型)は後悔する人がほぼゼロの鉄板オプション。この2つは迷ったら付けるべきです。あと、キッチンだけ新しくすると壁や床の古さが目立つので、内装の同時リフォームも強くおすすめします。」
よくある質問
Q. ステディアとラクエラの違いは?どちらを選ぶべき?
A. 最大の違いはキャビネットの素材です。ステディアはステンレスキャビネット、ラクエラは木製キャビネットです。ステンレスは湿気・カビに強く、長期的な清潔さではステディアが上。予算を抑えたい方や、オプションで機能を補えるならラクエラでも十分です。10年以上使う前提なら、耐久性でステディアをおすすめします。
Q. キッチンリフォームの工事期間はどのくらい?
A. 同じ場所での交換なら2〜4日が目安です。レイアウト変更を伴う場合は1〜2週間かかることもあります。工事中はキッチンが使えないため、カセットコンロや紙皿を準備しておくと安心です。
Q. ステディアの値引き率はどのくらい?
A. 一般的なリフォーム業者では定価の30〜45%引きが相場です。水回りリフォーム館のような共同購入の仕組みを使えば、さらにお安くなる場合があります。複数社で見積もりを比較して、値引き率と工事費のバランスが良い業者を選びましょう。
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水回りリフォーム館は、加盟店の共同購入でメーカー定価から大幅値引き。
創業100年の技術力で、キッチン工事もお任せください。
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まとめ
クリナップ ステディアは、業界唯一のステンレスキャビネットで長期の清潔さを実現した、プロが認めるキッチンです。
- 清潔さ重視なら → ステディアのステンレスキャビネットが最強
- コスパ重視なら → I型アクリストン天板(工事費込み100万〜130万円)が売れ筋
- 高級感重視なら → セラミック天板で上質な空間に
- 掃除ラク重視なら → 洗エールレンジフード+流レールシンクの組み合わせ
後悔しないためには、ショールームでの実物確認・食洗機サイズ選び・複数社の相見積もりが大切です。2026年は補助金も活用できるチャンス。水回りセットリフォームと組み合わせて、お得にステディアを手に入れましょう。
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