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リフォーム費用・価格相場

失敗しない!リフォームで相見積をする際のポイントや注意点!

失敗しない!リフォームで相見積をする際のポイントや注意点

更新日:2022.2.3

リフォームにおいて複数の業者から見積を取ることは重要なポイントです。

しかし、多くの方は相見積の注意点やチェックすべき項目など詳細については知らず、不安に感じているかもしれません。

リフォームは時間もお金もかかるので、相見積を比較して依頼する業者はしっかり見極めたいですよね。

そこで今回は、リフォームで相見積をする際の流れやポイント、注意点をまとめました。

相見積についての理解を深めることで、最適な金額でリフォームできるのはもちろんのこと、相性の合う業者を見つけられます。

理想のリフォームを叶えるためにも、ぜひ本記事を参考にしてくださいね。

1. リフォームをするなら相見積をしよう!

リフォームをするなら相見積もりをしよう

まずは相見積がどのようなものかお伝えします。

相見積を取る目的についてもまとめたので、ぜひチェックしてみてくださいね。

1-1.相見積とは?

リフォームにおける相見積とは、1社だけでなく複数の業者から見積書をもらうことです。

見積書を通してリフォームの合計金額や内訳などが確認でき、業者を比較する材料になります。

基本的には無料で対応してくれる業者がほとんどですが、有料での作成や追加費用がかかるケースもあります。

1-2.相見積をしたほうがよい理由

リフォームを行う際に相見積をしたほうがよい理由は主に2点あります。

相見積によりリフォーム費用の金額や担当者の対応の比較ができるので、適切に業者を選ぶためには重要なポイントです。

①適正な価格かどうかを判断できる

相見積をすることで、提示された金額が適正な価格かどうかを判断できます。

仮に1社のみに見積を依頼してしまうと金額の比較対象がないため、安いか高いかがわかりません。

複数社の見積書を見ることでリフォーム費用の相場を把握し、高額請求のリスクを回避できます。

また、合計金額が安すぎる場合は必要な工事や材料をカットしている恐れもあります。

相見積で価格を比較し、高すぎる・安すぎる金額を提示する業者には要注意です。

②自分に合うベストなリフォーム業者を選べる

相見積を通して金額だけでなく会社ごとの対応も比較できるため、自分に合うリフォーム業者かを見極める判断材料にもなります。

一度決めたリフォーム業者とは打ち合わせから施工、その後のアフターサービスまで長期に渡ってお付き合いがあります。

そのため、担当者との相性もよいとスムーズに進めやすく、話しやすい人柄や丁寧な対応かどうかをチェックすることも重要です。

他にも見積の説明が不親切だったり契約を急がせたりする、トラブルが起きるリスクの高い業者を避けられますよ。

相見積を確認する際は、見積書の内容に加えて業者の対応も比較しましょう。

 

2. リフォームの相見積をする流れ

リフォームの相見積もりをする流れ

次にリフォームの相見積をする流れについて解説します。

詳細の流れを把握して、スムーズに自分に合うリフォーム業者を見つけましょう。

①事前にリフォームの情報収集を行う

まずは、どのようなリフォームをしたいのかをイメージしながら情報収集を行います。

工事の方法や流れ、リフォーム業者それぞれの強みなど基本的な情報を把握します。

最近ではリフォーム業者ごとにホームページがあるため、サービス内容や施工事例もチェックしましょう。

まずは、リフォームのおおよそのイメージをつかむために、インターネットや資料請求など自分が使いやすい方法で情報を集めてみてください。

②リフォームプランをまとめる

次にどのようなリフォームをしたいのか具体的にプランをまとめましょう。

リフォームをしたいと思ったきっかけや、現在不便に感じていることを洗い出します。

家族構成や今後のライフスタイルの変化なども考慮すると、より詳細にイメージがわくでしょう。

インターネット上のリフォーム事例や写真を参考にするのもおすすめです。

家族とも話し合い、リフォーム後の理想の家を具体的にしていきましょう。

③リフォーム予算を把握する

リフォームプランをまとめたら予算の把握へと移ります。

ここでも家族と話し合い、いくらまでならリフォームに使えるのかを確認してみてください。

リフォームにおける譲れないポイントや妥協できる箇所も明確にし、優先順位を考えておくと予算を調整する際にスムーズに進められますよ。

④相見積を取る

情報収集やリフォームプラン・費用の把握が完了したら、3~5社を目安に見積を依頼しましょう。

依頼主の希望を聞いたうえで見積書は作成されるので、今までまとめたリフォームのイメージや予算をしっかり伝えてください。

また、リフォームの相見積は一般的なものなので、依頼時には複数から見積をもらっていることを伝えても問題ありません。

見積内容を参考にどのリフォーム業者を選ぶかを検討し、契約へと移ります。

 

3. リフォーム見積書のチェックポイント

リフォーム見積書のチェックポイント

リフォームの見積書が実際に取得できたら、合計金額の他にも単価や使用量、諸経費なども細かくチェックしましょう。

ここでは、見積書を確認する際に注目すべきポイントをご紹介します。

3-1.作成年月日

見積書は修正を重ねたうえでの提出も多いため、作成年月日のチェックは欠かせません。

いつ作成されたものなのかを把握して、最新の見積書を提出してもらったかを確認しましょう。

3-2.押印の有無

押印や署名がない場合は、正式な書類として発行されていない恐れがあります。

押し忘れの可能性もありますが、トラブルにならないように押印や署名がないときは業者へ確認してくださいね。

3-3.項目ごとの単価

見積書の項目ごとに単価が記載されているのかの確認も重要です。

詳細が明らかでないと、どの部分にどのくらいの金額がかかっているのか把握できず、他社との見積書の比較ができません。

いくつかの項目をまとめて金額を載せている場合は、業者の担当者に内訳を聞いてみましょう。

3-4.部材などの使用量

部材ごとの使用量も記載があるか確認しましょう。

施工面積や時間で金額が算出されている項目も同じく、「一式」と曖昧に表示されていないかチェックしてみてください。

一式については業者ごとにどの範囲を指すのか異なるため、担当者に詳細を聞いてみると安心です。

正当な使用量や施工面積、時間で算出されたものなのか、また水増しされていないか注意して確認してくださいね。

3-5.諸経費

見積書の内訳にある「諸経費」の項目も確認が必要です。

諸経費は業者によって「管理費」「その他経費」などと記載され、何に対する費用かわかりにくい項目です。

諸経費とはリフォーム会社を維持するための経費や担当者の交通費、ガソリン代などが含まれています。

比率としては、工事費全体の10~15%を占める割合で設定されていることが一般的。

比較したときに他社より明らかに高いと感じたら、担当者に理由を尋ねてみましょう。

3-6.合計金額

見積書の細かい箇所を確認したら、最後に合計金額を確認します。

各項目の金額を合計し、誤りがないかをチェックすることも大切です。

何度も手直ししている見積書ほど、間違いが発生する可能性が高いので注意してくださいね。

 

4. 相見積を取るうえでの注意点

相見積を取るうえでの注意点

ここでは、相見積を取るうえでの注意点を3つお伝えします。

依頼する際は、「他社の見積内容を見せない」「見積条件を統一する」などを意識してくださいね。

4-1.見積を依頼する業者を増やしすぎない

できるだけ多くの業者から見積を取って比較したい気持ちもわかりますが、6社以上に依頼するのはおすすめしません。

業者が増えるほど打ち合わせの時間もかかり、比較する手間も増えます。

また、何社もやり取りをすると混乱を招く原因になり、正しい理解や判断が難しくなるかもしれません。

他にも、業者への返答が遅れてしまうとリフォームする気がないと思われることもあります。

情報収集の段階からリフォーム業者のサービス内容や施工事例を参考にして、見積依頼するのは3〜5社ほどに絞りましょう。

4-2.見積内容を他の業者に見せない

見積内容を他の業者に見せるのは失礼にあたるため、控えたほうがよいでしょう。

見積書を通して競合業者に単価やノウハウが漏れてしまい、今後の営業が不利になると嫌がる会社は多くあります。

そのため、見積書の開示を拒否する業者が大半です。

他社の見積書を見せられた側も「自社の見積内容も見られてしまっているかも」と感じ、信頼関係に影響が出てしまうかもしれません。

お互い気持ち良くやり取りするためにも、見積内容を他社に見せないほうが得策です。

4-3.見積条件を統一する

相見積を実施するときは、各業者へ提示する条件を統一しましょう。

たとえば、1社目では伝えていない希望を2社目に提示すると、両社の見積で施工内容や材料、金額に違いが生じてしまいます。

その結果、正確に比較ができずにどこの業者を選べばよいのかの判断が難しくなります。

同じ条件のもとで比べるためにも、見積の依頼内容は業者ごとで変えず統一することが重要です。

途中でリフォームの方向性や希望がぶれないように、事前に情報収集をし、家族間で話し合ってくださいね。

5. リフォームを検討中の方は水まわりリフォーム館がおすすめ!

リフォームを検討中の方は水周りリフォーム館がお勧め!

水まわりリフォーム館では費用を抑えてリフォームすることが可能です!

水まわりリフォーム館には全国100社を超える工務店が集結しているため、一流メーカーの住宅機器設備を共同で仕入れています。

そのため、仕入れコストを削減でき、価格の安さを実現しております。

たとえば、地域工務店と異なり卸業者を介さずに直接お客様へ商品をお届けできるため、中間マージンが一切かかりません。

また、大手リフォームメーカーでは金額のかかるショールーム展示費や広告宣伝費なども必要ないので、提供価格を抑えられます。

「リフォーム費用をできるだけ抑えたい」と考えている方は、ぜひお気軽に見積依頼してくださいね。

 

6. まとめ

リフォームの相見積もりの際のポイントや注意点 まとめ

今回はリフォームで相見積をする際の流れやポイント、注意点をまとめました。

工事費用の金額や業者の対応を比較できる相見積は、リフォームにおいて重要なポイントです。

事前に情報収集やリフォームプラン・予算決めを実施したら、3~5社を目安に依頼してみましょう。

また、見積書をチェックするときは、合計金額だけでなく単価や使用量、諸経費など詳細の確認も大切です。

業者との打ち合わせ時には「他社の見積内容を見せない」「伝える希望や条件を統一する」に意識すると円滑に進みますよ。

相見積を通してご自身にとってベストな業者を見つけ、満足いくリフォームを叶えてくださいね。

 

 

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<著者情報>

大谷 正浩

大谷正浩
ハイウィル株式会社 本部長
1961年生まれ 東京都北区出身

 

大学卒業後、原宿のレディスアパレルメーカーに就職。3年目で営業売上げNo.1を獲得。
他業種での営業力を試してみたくなり、東京ガスの関連会社へ転職。建設業界でのキャリアが始まる。
建築を基本から学び、当時の上司の励ましもあり温水暖房システムTESの販売台数において、東京ガス本社営業部長賞を受賞。

その後システムキッチンの専門会社の社長より誘いを受け、初の水まわり業界へ。
システムキッチンの会社で10年の経験ののち、インテリアリフォーム会社の社長からの誘いがあり、リフォームインテリア業界へ。

2003年、ハイウィル株式会社四代目代表である稲葉と出会い、当時稲葉が設立したばかりの株式会社リブウェルに入社。
得意な水周りリフォームと木造リノベーションを担当。
現在はハイウィル株式会社にて性能向上に特化した、日本初の木造フルリノベーション&リノベーションメディア「増改築.com®︎」にて、水周り住宅設備機器や内装仕様の提案を日々行いながら、全国水まわりリフォームサービス「水周りリフォーム館」において、館長として運営を担当。全国の加盟店と共に水周りリフォームの提案、施工管理業務に従事している。
水周りリフォーム館館長として、テレビ朝日、FM東京での出演経験あり。

趣味は、モータースポーツ観戦(元A級ライセンス、40年間無事故)とハードロック鑑賞。仕事に息詰まったら、XJAPNを聞いて気合をいれている。

 

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