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洗面所リフォーム

洗面所に最適な床材とは?リフォーム方法や床材の選び方を解説!

洗面所に最適な床材とは?

更新日:2022.2.3

洗面所の床を新しくリフォームしたいと考えている方は「どんな床材がおすすめ?選ぶ際のポイントを知りたい」と思うことがあるのではないでしょうか。

せっかく新しい床材にするなら、転倒のリスクを軽減し手軽にきれいな状態を保ちたいですよね。

そこで今回は、洗面所の床材を選ぶ際のポイントや床材の種類・特徴をまとめました。

また、洗面所の床材をリフォームする方法や施工事例なども紹介しているので、快適な洗面所を実現するための参考にしてくださいね。

1. 洗面所の床でよくある困り事

洗面所の床でよくある困りごと

まずは、洗面所の床でよくある困り事を見てみましょう。

カビや腐食の発生、滑りやすく冷えやすいなど、浴室の近くに位置するために起きやすい悩みなどがあります。

1-1.床材にカビや腐りが発生する

洗面所の多くは浴室の近くに位置するため、高温多湿が原因でカビや腐りが発生しやすい場所です。

カビや腐りが広がった床はぶよぶよと柔らかくなり、放置すると内部まで侵食して大規模なリフォームが必要になります。

また、手洗いや歯磨き、洗顔などで飛び散った水が洗面所の床に染み込み、石鹸カス・皮脂汚れなどを栄養源にカビは増えていきます。

カビや腐りを防ぐためには、飛び散った水や汚れを拭き取ることが重要です。

1-2.お風呂リフォームのタイミング

ステンレス浴槽の交換はお風呂リフォームとあわせて実施することをおすすめしましたが、お風呂リフォームのタイミングについても見てみましょう。

お風呂は15~20年を目安にリフォームが必要であり、また下記のような状態が見られた場合にもリフォームを検討してみてください。

・カビがよく生える
・コーキング材や壁材にひび割れが起きている
・排水溝から臭いがする

また、介護や老後に備えてバリアフリー化を考えている場合もお風呂リフォームのタイミングです。

1-2.滑ってしまう

洗面所の床は入浴後の体に残った水滴などにより濡れやすく、水分を放置すると滑って転倒する可能性があります。

また、水分の他にも整髪料や化粧品などの油分も滑りやすくなる原因のひとつ。

洗面所の床には日々の身支度により飛び散った水分や油分が付きやすく、常に転倒のリスクが潜んでいるといえるでしょう。

小さいお子様やご年配の方がいるご家庭では、滑りにくい床材や拭き掃除が簡単な床材を選ぶなど特に注意が必要ですね。

1-3.床材が冷たくヒンヤリしている

冬場は足元の冷えが気になって、入浴前後に素足で洗面所に立つのは億劫に感じるかもしれません。

床材によってはヒンヤリ冷えやすく、裸足のまま洗面所に居続けるのは難しいでしょう。

また、入浴後に洗面所で肌や髪のケアをしたくても、暖かさが足りないために、満足に時間が取れないこともあります。

足元の冷えが少ない床材を選んで、冬場でも快適に過ごせる洗面所にしましょう。

 

2. 洗面所の床材を選ぶ際の3つのポイント

洗面所の床材を選ぶ際の3つのポイント

ここでは、洗面所の床材を選ぶ際の3つのポイントをご紹介します。

滑りにくさやお手入れのしやすさ、耐久性の高さに注目して床材を選ぶと、洗面所ならではのトラブルを防げるでしょう。

2-1.滑りにくさ

脱衣所としても使われる洗面所には、転倒のリスクを減らすためにも滑りにくい床材を選ぶと安心です。

フローリングのように表面がツルっとしている床材よりも、クッション性のあるタイプを選ぶと滑りにくく足腰への負担も軽くなります。

たとえば、クッションフロアやコルクなどクッション性のある床材は、お子様やご年配の方がいるご家庭でも安心して使用できますよ。

2-2.お手入れのしやすさ

お手入れのしやすさも洗面所の床材選びに重要なポイントです。

洗面所では日々の手洗いや歯磨きなどで水が飛び散ったり、化粧品や整髪料などの油分が床に落ちたりします。

水分・油分はカビの発生や床の滑りやすさを引き起こす原因になるため、日々のお手入れが大切です。

お手入れのしやすい床材を選ぶことで清潔に保たれ、転倒のリスクも減らせますよ。

拭き掃除でお手入れが済む床材の代表に、タイルフロアとクッションフロアが挙げられます。

2-3.耐久性の高さ

洗面所には耐久性の高い床材を選ぶとよいでしょう。

キズが付きにくく耐水性のある床材は、水や汚れが染み込みづらいので日々のお手入れは簡単にできカビの発生も減らせます。

更に、耐久性の高い素材であれば劣化のスピードも遅く、きれいな状態が長持ちし快適に使えますよ。

床材の中でもタイルフロアはキズや凹みにも強く、耐久性の高さに定評があります。

 

3. 洗面所で用いられる床材の種類や特徴

洗面所で用いられる床材の種類や特徴

実際に洗面所で用いられる床材の種類や特徴について詳しくご紹介します。

メリットやデメリットについてもまとめたので、床材を選ぶ際に参考にしてくださいね。

3-1.フロアタイル

フロアタイルは厚さが2.5mm前後の塩化ビニル製の床材です。

耐水性に優れているため、洗面所の床材として重宝しお手入れも簡単です。

また、同じ塩化ビニル製のクッションフロアと比べて硬さがあるため、洗濯機のような重いものを置いても跡が残りにくいメリットがあります。

他にもデザイン性が豊富であり、木目柄や石目柄など本物に近いテクスチャーを楽しめますよ。

一方でタイルのように一枚ずつ張り合わせて施工するため、工賃が高くなる傾向があります。

3-2.クッションフロア

フロアタイルと同じく塩化ビニル素材でできたクッションフロアは、他の床材と比較して安価で購入できます。

水が染み込みにくい素材なので、お手入れはサッと拭き取るだけで完了です。

また、クッション性があるため、転倒のリスクが高いお子様やご年配の方がいるご家庭でも安心して使用しやすいでしょう。

しかし、キズや凹みが生じやすいため、重いものを置かないなど取り扱いに注意が必要です。

3-3.フローリング

木目を楽しめる温かみのあるフローリングは、他の部屋と雰囲気を合わせやすい床材です。

しかし、木材は水が染み込みやすく腐るリスクがあるので、フローリングを使用したい方は複合フローリングを選びましょう。

化粧シートを使用した複合フローリングであれば、自然木を用いた無垢フローリングと比べて水に強い特徴を持ちます。

ただし、塩化ビニル素材のタイルフロアやクッションフロアよりも耐水性は劣ります。

対策として、フローリングのすき間をシリコンで埋めたり、こまめな掃除をしたりするときれいな状態が長持ちするでしょう。

3-4.コルク

コルク樫の樹脂からできたコルクは、裸足でも冷たさを感じづらいメリットがあります。

寒い冬でも足元の冷えを気にせずに、ゆっくり洗面所で過ごせますね。

また、ほどよい弾力性があり滑りにくい特徴もあるため、転倒やケガのリスクを軽減できます。

耐水性もありますが濡れたまま放置すると腐る可能性もあるため、こまめに拭き掃除することが大切です。

 

4. 洗面所の床材をリフォームする方法

洗面所の床材をリフォームする方法

洗面所の床材をリフォームする方法は、一般的に業者へ依頼するかDIYを行うかの2通りがあります。

それぞれの施工内容や流れを見てみましょう。

4-1.DIYでリフォームする

基本的には業者への依頼がおすすめですが、ご自身でDIYを行うことも可能です。

最近では、張って剥がせるシートタイプの床材もあるため、難しい作業が苦手な方は施工が簡単な商品を選んでみましょう。

洗面所の床をDIYでリフォームする流れをまとめたので、ぜひ参考にしてください。

手順①必要な道具を準備する

まずは以下の道具を準備しましょう。

・購入した床材
・カッター
・はさみ
・接着剤
・メジャー
・乾いた布

他にもローラーなど準備しておくと、素早くきれいに仕上げられますよ。

手順②きれいに張るための掃除

新しい床材をきれいに張るために、既存の床材を剥がしたり汚れを取り除いたりします。

古い床材を剥がす際は、接着剤などが残ると新しい床材を張る際に凸凹が発生してしまうため丁寧に取る作業が必要です。

また、既存の床を剥がさずにリフォームするときでも、汚れや水気を放置して重ねて張るとカビが発生する恐れがあります。

乾いた布でしっかり拭き取るようにしましょう。

手順③張る部分の寸法を測る

掃除が完了したら、張る部分の寸法を正しく測ります。

測った寸法よりも大きめのサイズになるように、線で目印を付け失敗を防ぎます。

壁の角やドア、柱なども考慮して細かい凸凹も測りましょう。

手順④床材をカットする

手順③で目印として引いた線に沿って、床材をカッターやハサミでカットします。

一気に切らずに余裕を持たせて大きめに切っていきましょう。

特に細かい凸凹は少しずつ切りながら、実際に床に合わせて微調整を行うと失敗しづらいですよ。

手順⑤床材を張り付ける

準備した新しい床材をカットし終わったら、いよいよ張り付ける作業に移ります。

接着テープが付いている商品を使う際は、一気にフィルムを取らずに位置を合わせながら張り付けます。

接着テープのない床材の場合は、接着剤を床に塗りローラーなどの道具を使って空気が入らないように張り付けましょう。

接着剤が乾燥するまで、約1日程度放置します。

接着が甘い部分がないか確認し、床材の余った部分をカットしたらDIYでの洗面所の床リフォームは完了です。

 

 

4-2.専門の業者に依頼してリフォームする

やはり失敗するリスクが低く安心なのは、専門の業者に依頼してリフォームする方法です。

自己流でアレンジしやすいDIYですが、プロの作業よりも時間が長くかかるうえに、刃物によりケガをする可能性もあります。

また、道具を揃えたり失敗して材料を買い直したりすると、予想以上にコストがかかることもしばしば。

慣れない作業は危険を伴うので、プロに依頼するのがおすすめです。

ここでは、業者による洗面所の床リフォームで用いられる「重ね張り」と「張り替え」の2つを紹介します。

 

◆重ね張り

既存の床の上に新しい床材を重ねて張る「重ね張り」は、「張り替え」よりも施工内容が簡単なため工事費が安い傾向があります。

フローリングタイプの床の場合に、用いられる方法のひとつです。

しかし、古い床を剝がさないため下地部分の劣化を確認、及び修繕できないことがデメリットです。

◆張り替え

「張り替え」は、既存の床材とは違う種類の床材へのリフォーム時に使われる施工方法です。

古い床を剝がして新しい床材を張るため、床下の下地の状態もチェックできます。

張り替えのみであれば4万円前後で施工が可能です。

もし、下地や土台の補修工事が必要な場合は8万円以上の追加費用がかかることも把握しておきましょう。

 

5. 洗面所の床のリフォーム事例

ここからは、弊社で手掛けた洗面所の床のリフォーム事例をご紹介します。

施工内容や費用もまとめたので、リフォームを検討している方はぜひ参考にしてくださいね。

 

洗面所床の施工事例①内装と洗面化粧台のカラーがマッチし落ち着いた空間に!

洗面所の床材リフォーム事例①

洗面化粧台のリフォームとあわせて床や壁などの内装も一新した事例をご紹介します。

ブラウンの木目柄の床が洗面所の空間を引き締め、落ち着きのある大人っぽい雰囲気になりました。

洗面台の収納も増え、ご満足いただけるリフォームとなりました。

価格 20万円(税込)
家屋形態 一戸建て
工事期間 1日

▼▼詳しい施工事例はこちら▼▼
https://mizumawari-reformkan.com/case/15235p

 

洗面所床の施工事例②洗面化粧台の交換とあわせて洗面所の床下下地を修繕

洗面所の床材リフォーム事例②

洗面化粧台の老朽の他に、洗面所の床がフカフカとたわむとのことでリフォームをご検討。

見積金額を決め手にご依頼いただきました。

洗面化粧台の交換工事とあわせて、床下下地を調査し修繕を実施。

明るいブラウンのフローリングで、洗面所がパッと明るい空間になりました。

家屋 20万円(税込)
家屋形態 一戸建て
築年数 築25年
工事期間 2日(洗面化粧台の交換、内装工事含む)

▼▼詳しい施工事例はこちら▼▼
https://mizumawari-reformkan.com/case/15250p

 

洗面所床の施工事例③床のフローリング張り替え工事を実施

洗面所の床材リフォーム事例③

こちらのお客様は洗面所の床が古くなり、フカフカ浮いているとのことで張り替えをご希望。

既存の床と近いフローリングを導入されたいとのことで張り替えを行いました。

あわせて洗面化粧台と洗濯パンの交換も実施し、洗面所の空間が一新されました。

家屋 35万円(税込)
家屋形態 一戸建て
築年数 築25年
工事期間 3日

▼▼詳しい施工事例はこちら▼▼
https://mizumawari-reformkan.com/case/15263p

6. まとめ

洗面所に最適な床材とは まとめ

今回は、洗面所の床材を選ぶ際のポイントや床材の種類・特徴などをお伝えしました。

洗面所の床は転倒やカビの発生のリスクが潜んでいるため、滑りにくさやお手入れのしやすさに注目して床材を選ぶとよいでしょう。

また、張って剝がせるDIY向きの床材も増えてきていますが、失敗する可能性も低くご自宅の床下の状況に合う施工方法を実施してくれる専門業者に依頼するのがおすすめです。

水まわりリフォーム館では洗面所の床のリフォームも承っておりますので、お気軽にご相談ください。

 

 

▼▼洗面台・洗面化粧台リフォームの費用相場・注意点は?▼▼

洗面台リフォームの費用相場・注意点は?

 

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<著者情報>

大谷 正浩

大谷正浩
ハイウィル株式会社 本部長
1961年生まれ 東京都北区出身

 

大学卒業後、原宿のレディスアパレルメーカーに就職。3年目で営業売上げNo.1を獲得。
他業種での営業力を試してみたくなり、東京ガスの関連会社へ転職。建設業界でのキャリアが始まる。
建築を基本から学び、当時の上司の励ましもあり温水暖房システムTESの販売台数において、東京ガス本社営業部長賞を受賞。

その後システムキッチンの専門会社の社長より誘いを受け、初の水まわり業界へ。
システムキッチンの会社で10年の経験ののち、インテリアリフォーム会社の社長からの誘いがあり、リフォームインテリア業界へ。

2003年、ハイウィル株式会社四代目代表である稲葉と出会い、当時稲葉が設立したばかりの株式会社リブウェルに入社。
得意な水周りリフォームと木造リノベーションを担当。
現在はハイウィル株式会社にて性能向上に特化した、日本初の木造フルリノベーション&リノベーションメディア「増改築.com®︎」にて、水周り住宅設備機器や内装仕様の提案を日々行いながら、全国水まわりリフォームサービス「水周りリフォーム館」において、館長として運営を担当。全国の加盟店と共に水周りリフォームの提案、施工管理業務に従事している。
水周りリフォーム館館長として、テレビ朝日、FM東京での出演経験あり。

趣味は、モータースポーツ観戦(元A級ライセンス、40年間無事故)とハードロック鑑賞。仕事に息詰まったら、XJAPNを聞いて気合をいれている。

 

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