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キッチンリフォーム

システムキッチンの人気の色は?色選びのポイントやおすすめの配色を紹介!

システムキッチンの人気色は?

更新日:2022.2.10

キッチンのリフォームを検討している方は「どの色が人気なの?カラー選びのポイントが知りたい」と思うことがあるのではないでしょうか。

一度導入したキッチンを買い替えることはほとんどないため、色選びには失敗したくないですよね。

そこで今回は、システムキッチンの色を選ぶ際のポイントやおすすめの配色についてまとめました。

気に入った色・部屋に合うカラーを見つけていただき、見るだけで気分が上がるようなキッチンにしてくださいね。

1. システムキッチンの色を選ぶ際のポイント

システムキッチンの色を選ぶ際のポイント

システムキッチンの色を選ぶ際に、押さえるべきポイントを5つご紹介します。

納得いく色選びを叶えるためにも、ぜひチェックしてみてくださいね。

1-1.家具や部屋全体の色を合わせる

システムキッチンのカラーを選ぶ際は、家具や部屋全体の色と合わせるとよいでしょう。

キッチンの多くはリビングやダイニングと隣り合っているため、テーブルやソファなどの家具の色との相性も忘れてはいけません。

統一感が出るように同系色を選ぶと、システムキッチンが部屋全体に馴染みますよ。

使われている色がチグハグな部屋は、落ち着きの感じられない空間になってしまいます。

色の調和を考えるのが苦手な方は、ホワイトやベージュをメインにコーディネートするのがおすすめです。

 

1-2.壁や床の色も考慮する

周辺の壁や床の色も、キッチンのカラーを選ぶ際に考慮すべきポイントです。

家具や部屋全体との調和を考えるときと同じように、キッチンのカラーは壁や床の同系色を意識して選んでみましょう。

また、同系色で濃淡の違うカラーを使ってアクセントを出すのもおすすめ。

たとえばベージュのフローリングの場合、キッチンの色を深めのブラウンにすることで空間にメリハリが出ます。

ベージュとブラウン、それぞれ濃さは違いますが、同じ茶色系なのでまとまりが出る組み合わせです。

 

1-3.素材や模様にもこだわる

洗練されたキッチン空間を目指すなら、素材や模様にもこだわってみましょう。

同じ色でも素材や模様が異なるだけで印象が全く変わります。

たとえば、キッチンの扉がツヤ消し仕上げなら周りに馴染み、落ち着いた印象に仕上がります。

鏡面仕上げは、光沢による高級感が部屋をワンランク上げてくれるでしょう。

また、代表的な模様である木目調や石目柄も印象を左右する要素。

他にも、ワークトップに重厚感ある人工大理石、クールな印象のステンレスなど、どの素材を選ぶかも重要です。

「この色だと安っぽく感じる……」となったときは、素材や模様も厳選するとビビッと来るキッチンに出会えるかもしれません。

 

1-4.直接目で色合いを確認する

インターネットやカタログを参考に気になるカラーを見つけたら、実物の色合いを直接目で確認することも大切です。

なぜなら写真と実物とでは、色合いが異なるケースが多いからです。

キッチン完成後に「イメージと違う」とならないためにも、写真だけで判断するのは避けましょう。

メーカーから色見本も取り寄せることは可能ですが、面積によって色の見え方が異なるので、ショールームの見学がおすすめ。

小さい面積だと明るさや鮮やかさが増す「色の面積効果」が起きてしまうため、実物を見る方が色合いを確認するのには向いています。

大きさや設備の使いやすさのチェックも兼ねて、展示品の見学は必ず実施しましょう。

 

1-5.照明や日当たりを考慮する

ショールームで実物を見ることの重要性をお伝えしましたが、見学時は照明や日当たりについて考慮しなければなりません。

理由は照明や日当たりの違いにより、色の印象が変わるからです。

ショールームの照明は、キッチンをよりよく見せるために選定されています。

ご自宅の照明とは違うことを頭に入れて展示品を確認しましょう。

また、ご自宅の日当たり次第でも色の雰囲気は変わります。

日当たりが悪く暗い部屋では、濃い・暗い色のキッチンはよりダークで重い印象が強くなります。

一方で、明るい部屋に鮮やかさ・光沢のあるカラーを取り入れると、まぶしすぎて落ち着けない空間になりやすいでしょう。

キッチンの色選びに失敗しないためには、ご自宅の照明の色や明るさ、日当たりの良し悪しの考慮は重要です。

 

2. 【キッチンの配色】ホワイト系

TOTOザ・クラッソ コーディネート例

▲TOTOザ・クラッソ コーディネート例

 

ホワイト系は壁や床、周辺の家具と調和しやすい人気のある定番カラーです。

部屋を広く・明るく見せる効果もあり、開放的な空間を目指したい方にもおすすめ。

また、ホワイト系は清潔感もあるので、食べ物を扱うキッチンにぴったりな色でしょう。

デメリットとしては汚れが目立ち、こまめな掃除が必要な点が挙げられます。

頻繁にお手入れすることが苦でなければ、メリットの多いホワイトを選ぶと間違いないでしょう。

 

トクラスBb コーディネート例

▲トクラスBb コーディネート例

トクラスのシステムキッチン「Bb(ビービー)」のコーディネート例です。

フローリングや木目調のテーブルにぴったりの白が用いられています。

白い壁・家電とも調和し、清潔感・開放感あふれる空間に仕上がっています。

 

3. 【キッチンの配色】木目調

トクラスベリー コーディネート例

▲トクラスベリー コーディネート例

 

木目調のキッチンも、ホワイト系同様に部屋に馴染みやすく人気のカラーです。

フローリングや家具との相性も抜群なので、リビングやダイニングの空間含めて一体感が出やすいでしょう。

木目調はナチュラルで温かみが感じられるので、落ち着ける空間にしたい方には特におすすめです。

また、ホワイト系と比較すると汚れが目立ちにくいメリットもあります。

ただし、ベージュやブラウンなど濃淡を決める際に、部屋とのバランスを見極めるのに悩まれる方も多くいるでしょう。

 

LIXILシエラ コーディネート例

▲LIXILシエラ コーディネート例

こちらの施工イメージのシステムキッチンはリクシルの「シエラS」。

空間全体に対して淡いカラーの割合が高いのなら、濃いブラウンを使ってメリハリを出すコーディネートもおすすめです。

 

4. 【キッチンの配色】濃淡系

TOTOザ・クラッソ コーディネート例

▲TOTOザ・クラッソ コーディネート例

 

「部屋がぼんやりする……」と感じているのなら、アクセントになる濃淡系もおすすめ。

黒や紺などの濃淡系のキッチンは、メリハリのある空間に仕上げられますよ。

また、重厚感があるところも魅力のひとつなので、高級感のあるキッチンをお求めなら濃淡系を選ぶとよいでしょう。

しかし、圧迫感があって狭さ・暗さを感じるデメリットがあります。

手垢や傷の目立ちやすさも難点なので、丁寧に取り扱いましょう。

濃淡系は調和しやすいホワイト系や木目調と比べて、キッチンに個性を出したい方向けのカラーです。

 

LIXILシエラ コーディネート例

▲LIXILシエラ コーディネート例

リクシルの「シエラS」を用いたコーディネートのイメージです。

家具やフローリングの色はベージュがメインに使われているので、柔らかく落ち着いた印象に。

そこにブラックの扉カラーのキッチンを採用することで、高級感がアップしています。

 

5. 【キッチンの配色】パステル系

トクラスベリー コーディネート例

▲トクラスベリー コーディネート例

 

淡いピンクやイエロー、ブルーなどのパステル系を選ぶと、キッチンが明るく爽やかな印象になりますよ。

特に柔らかさや可愛いらしさは他の色にはない魅力といえるでしょう。

部屋の雰囲気・選ぶカラーによってポップさから上品さまで演出できるので、色選びを楽しみたい方はぜひチェックしてみてください。

一方で、他の家具や部屋全体を考慮してコーディネートをするのが難しいカラーでもあります。

 

LIXILリシェル コーディネート例

▲LIXILリシェル コーディネート例

パステルグリーンが爽やかなリクシルの「リシェルSI」。

和風テイストの空間にも馴染むカラーです。

鮮やかな色を取り入れたい方は、調和しやすいパステル系を選ぶのをおすすめします。

 

6. キッチンのリフォームを検討中の方は水まわりリフォーム館がおすすめ!

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ここまでコーディネート例でご紹介したシステムキッチンを、水まわりリフォーム館では価格を抑えてご提供できます。

なぜなら、水まわりリフォーム館に集結した全国100社を超える工務店により、一流メーカーの商品を共同で仕入れることでコストの削減ができているからです。

たとえば、地域工務店と異なり卸業者を介さずに直接お客様へ商品をお届けできるため、中間マージンが一切かかりません。

また、大手リフォームメーカーでは金額のかかるショールーム展示費や広告宣伝費なども必要ないので、提供価格を抑えられます。

「キッチンのリフォーム費用をできるだけ抑えたい」と考えている方は、ぜひお気軽にご相談ください。

 

7. まとめ

システムキッチンの人気色は? まとめ

今回はシステムキッチンの色を選ぶ際のポイントやおすすめの配色についてお伝えしました。

色選びを失敗しないためには、周辺の家具や壁、床との調和を考慮し、ショールームで実物を確認することが大切です。

また、人気の高いホワイト系や木目調は部屋に馴染みやすく、色選びが苦手な方にもおすすめです。

コーディネートにこだわりたい方は、濃淡系やパステル系も選んで部屋の雰囲気の変化を楽しむのもよいかもしれません。

色選びのポイントや配色のバリエーションを参考に、お気に入りのカラーのシステムキッチンを見つけてくださいね。

 

 

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<著者情報>

大谷 正浩

大谷正浩
ハイウィル株式会社 本部長
1961年生まれ 東京都北区出身

 

大学卒業後、原宿のレディスアパレルメーカーに就職。3年目で営業売上げNo.1を獲得。
他業種での営業力を試してみたくなり、東京ガスの関連会社へ転職。建設業界でのキャリアが始まる。
建築を基本から学び、当時の上司の励ましもあり温水暖房システムTESの販売台数において、東京ガス本社営業部長賞を受賞。

その後システムキッチンの専門会社の社長より誘いを受け、初の水まわり業界へ。
システムキッチンの会社で10年の経験ののち、インテリアリフォーム会社の社長からの誘いがあり、リフォームインテリア業界へ。

2003年、ハイウィル株式会社四代目代表である稲葉と出会い、当時稲葉が設立したばかりの株式会社リブウェルに入社。
得意な水周りリフォームと木造リノベーションを担当。
現在はハイウィル株式会社にて性能向上に特化した、日本初の木造フルリノベーション&リノベーションメディア「増改築.com®︎」にて、水周り住宅設備機器や内装仕様の提案を日々行いながら、全国水まわりリフォームサービス「水周りリフォーム館」において、館長として運営を担当。全国の加盟店と共に水周りリフォームの提案、施工管理業務に従事している。
水周りリフォーム館館長として、テレビ朝日、FM東京での出演経験あり。

趣味は、モータースポーツ観戦(元A級ライセンス、40年間無事故)とハードロック鑑賞。仕事に息詰まったら、XJAPNを聞いて気合をいれている。

 

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