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キッチンリフォーム

Lクラスでキッチンリフォーム【Panasonic最高級の実力と費用】

この記事でわかること

  • Panasonic Lクラスの特徴・強みと最高級キッチンに選ばれる理由
  • Lクラス全レイアウト(I型・L型・対面型・アイランド型)の費用相場
  • LIXIL リシェルSI・クリナップ セントロ・TOTO ザ・クラッソとの4社比較
  • Lクラスで後悔しないための選び方5つのポイント
  • キッチンリフォームに使える2026年の補助金情報

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Panasonic Lクラスとは?プロも認める最高級システムキッチン

Lクラス(L-CLASS)は、パナソニックのシステムキッチンの中で最上位グレードに位置するモデルです。「暮らしを、デザインする」をコンセプトに、デザインの自由度・先進機能・素材の上質さすべてにおいてトップクラスの品質を実現しています。

最大の特徴は、全91柄以上の扉カラー有機ガラス系「スゴピカ素材」のグラリオカウンター。天然石のような重厚感を持ちながら、キズや汚れがつきにくい機能性を兼ね備えています。さらにキッチンの高さを1mm単位で調整できるため、リフォームの間口にもぴったり対応できるのがプロに支持される理由です。

Lクラスの3大特徴

グラリオカウンター 有機ガラス系「スゴピカ素材」で天然石の輝きを再現。キズ・汚れ・熱に強く、美しさが長持ち
ほっとくリーンフード 電源OFFで自動高速回転して油を飛ばす仕組み。ファンの掃除は10年間不要
トリプルワイドIH/ガス 3口横並びのワイドコンロ。手前にスペースが生まれ、盛り付けや下ごしらえに使える

Lクラスの詳しい価格や選び方は「パナソニック Lクラスの価格・選び方・購入ポイント完全ガイド」でも紹介しています。

Lクラスのリフォーム費用相場【レイアウト別】

レイアウト別 費用一覧表

レイアウト 定価(税込目安) 工事費込み総額 こんな間取り向け
I型 255cm 90万〜180万円 110万〜210万円 壁付け・一般的なキッチン
L型 130万〜250万円 160万〜280万円 角を活用したL字型
対面型(ペニンシュラ) 110万〜230万円 140万〜260万円 リビングを向いた対面式
アイランド型 150万〜300万円 180万〜340万円 島型の開放的なキッチン

※工事費込み総額は、既存キッチンの撤去・処分、給排水・電気接続、設置工事を含む参考価格です。床・壁の張り替えやレイアウト変更は別途費用がかかります。

カウンター素材で変わる費用差

カウンター 費用感 特徴
グラリオカウンター(有機ガラス系) 標準〜 Lクラスの代名詞。天然石の輝きと耐久性を両立。Lクラスの主力素材
スゴピカカウンター(人造大理石) やや安め スゴピカ素材のコスパモデル。カラーバリエーション豊富
ステンレス 標準〜 プロの厨房と同じ素材。熱・サビに強い。細かい傷は目立ちやすい
セラミック +15万〜30万円 最高峰の耐久性。焼き物素材で熱い鍋も直置きOK。高級感No.1

🔧 施工現場からのアドバイス

「Lクラスで一番人気があるのは対面型のグラリオカウンターの組み合わせです。工事費込み150万〜200万円あたりが売れ筋ゾーン。グラリオカウンターは見た目の高級感と実用性のバランスが抜群で、10年経っても輝きが衰えにくいのがポイント。トリプルワイドIHを選ぶ場合、魚焼きグリルがなくなるため別途グリル機能付きオーブンの設置を検討される方が多いです。」

Lクラスの口コミ・評判【良い点&後悔ポイント】

良い口コミ

項目 口コミ内容
グラリオカウンター 「天然石のような高級感で、来客に必ず褒められる。汚れも染み込まず拭くだけでキレイ」
ほっとくリーンフード 「年末の大掃除でレンジフードを分解する必要がなくなった。10年掃除不要は本当にラク」
トリプルワイドIH 「3口横並びで鍋の取っ手がぶつからない。手前にスペースがあるので盛り付けもしやすい」
デザインの自由度 「扉カラーが91柄もあり、我が家のインテリアにぴったり合う色を見つけられた」
収納力 「引出しの奥行が他メーカーより約10cm深い。大きな鍋もストレスなく収まる」

後悔・不満の口コミ

項目 口コミ内容 対策
価格が高い 「オプションを選ぶうちに予算を大幅オーバー。気がつけば300万円超えていた」 必須と任意のオプションを事前に整理。相見積もりで抑制
木製キャビネット 「最高級モデルなのにキャビネット内部は木製。水回りの耐久性が少し心配」 気になる場合はクリナップ セントロ(ステンレス)も比較検討
トリプルワイドIHにグリルなし 「魚焼きグリルがないことに後から気づいた。焼き魚が好きな家族から不満が」 グリル付きオーブン設置 or 通常コンロプランを選択
納期が長い 「色や素材の組み合わせが多い分、発注後の納期が2〜3ヶ月かかった」 早めにショールーム訪問・発注を済ませる

Lクラス vs 他社キッチン【高級グレード4社比較】

Lクラスと同じ各メーカーの最上位モデルを比較します。

比較項目 Panasonic Lクラス LIXIL リシェルSI クリナップ セントロ TOTO ザ・クラッソ
工事費込み目安 110万〜260万円 100万〜230万円 130万〜280万円 100万〜220万円
キャビネット素材 木製 木製 ステンレス(唯一) 木製
カウンター特徴 グラリオカウンター(有機ガラス系) セラミックトップ(業界最高硬度) セラミック/人工大理石 クリスタルカウンター(透明感)
シンク特徴 ラクするーシンク Wサポートシンク クラフツマンデッキシンク すべり台シンク
レンジフード ほっとくリーンフード(10年) よごれんフード 洗エールレンジフード ゼロフィルターフード
デザイン自由度 ◎(91柄・1mm調整)
こんな人向け デザイン・設備重視 カウンター耐久性重視 清潔さ・耐久性重視 水の使いやすさ重視

選び方のポイント

  • デザインにとことんこだわりたい→ Lクラス一択。91柄の扉と1mm調整はリフォームで最大の武器
  • カウンターの耐久性重視→ LIXIL リシェルSIのセラミックトップが最高硬度
  • カビ・湿気が気になる→ クリナップ セントロのステンレスキャビネットは他社にない強み
  • コスパよく高級感→ TOTO ザ・クラッソは高級グレードでは比較的リーズナブル

💡 Lクラス、工事費込みでいくら?

最高級キッチンだからこそ、工事費込みの総額が気になりますよね。
ハイウィルなら共同購入の仕組みで、メーカー定価より大幅にお安くご提供できます。

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Lクラスで後悔しないための5つのポイント

ポイント①:ショールームで実物を必ず確認する

Lクラスは扉カラーだけで91柄以上、カウンターも4種類以上から選べます。特にグラリオカウンターの光沢感は写真では伝わりにくいため、必ずパナソニックのショールームで実物の質感を確認しましょう。照明の色によって見え方が変わるため、できれば複数回訪問するのがおすすめです。

ポイント②:トリプルワイドIHは生活スタイルで選ぶ

Lクラスの目玉オプション「トリプルワイドIH」は3口横並びで調理効率が上がりますが、魚焼きグリルが付きません。焼き魚をよく作るご家庭は、通常のコンロプランか別途グリル付きオーブンの設置を検討しましょう。「見た目で選んだら魚が焼けなくて後悔」という声は少なくありません。

ポイント③:オプションの優先順位を決めておく

Lクラスはオプションの選択肢が非常に豊富。全部盛りにするとあっという間に予算オーバーになります。事前に「絶対欲しい」「あれば嬉しい」「なくてもOK」の3段階で整理しておきましょう。ほっとくリーンフードと食洗機(深型)は後悔する人がほぼゼロの鉄板オプションです。

ポイント④:レイアウト変更は費用が大きく変わる

壁付けI型から対面型への変更など、レイアウトを変えるリフォームは給排水管の移設が必要で、費用が+30万〜50万円ほど上がります。同じ場所での交換なら費用を抑えられるため、予算に余裕がない場合はレイアウトを維持したまま素材やオプションにお金をかける方が満足度は高いです。

ポイント⑤:複数社で相見積もりを取る

高級キッチンほど業者ごとの仕入れ値の差が大きいのが実情です。最低3社から見積もりを取りましょう。水回りリフォーム館では、共同購入の仕組みでメーカー定価から大幅割引が可能です。

キッチンリフォーム全般の費用や注意点は「キッチンリフォームの費用相場。安くするポイントや選び方」、クリナップ ステディアとの比較は「ステディアでキッチンリフォーム【クリナップ最新プロNo.1の実力】」でも詳しく解説しています。

キッチンリフォームに使える補助金【2026年版】

みらいエコ住宅2026事業(旧:子育てグリーン住宅支援事業)

補助額 リフォームで最大100万円
キッチン関連の対象工事 節湯水栓への交換(必須工事と組み合わせ)
対象住宅 平成10年以前築相当(旧省エネ基準未満)の住宅
注意点 キッチン交換単体では補助対象にならないケースが多い。内窓設置や断熱改修との組み合わせが必要

補助金を最大限活用するコツ

キッチン交換だけでは補助金の対象にならないケースがほとんどです。しかし、浴室・トイレ・洗面台との「水回りセットリフォーム」なら、必須工事(内窓設置など)との組み合わせで補助金の対象になりやすくなります。Lクラスのような高級キッチンほど総額が大きくなるため、補助金の活用で実質的な負担を軽減できるメリットは大きいです。

補助金の詳しい情報は「みらいエコ住宅2026とは?補助金額と対象工事・リフォーム活用法」をご覧ください。

🔧 施工現場からのアドバイス

「Lクラスはパナソニックの家電との連携が大きなメリットです。IHとオーブンの連動、LED照明の調光など、家全体をパナソニックで揃えているお宅では特に快適さが違います。注意点としては、Lクラスは受注生産に近い製品が多く、納期が2〜3ヶ月かかることもあります。リフォームのスケジュールには余裕を持って進めてください。それと、キッチンだけ最高級にすると壁や床との差が目立ちます。内装リフォームもセットで検討すると、仕上がりの満足度が格段に上がりますよ。」

よくある質問

Q. Lクラスとラクシーナはどちらがおすすめですか?

A. ラクシーナはパナソニックの中級グレードで、工事費込み70万〜150万円。Lクラスと比べると素材の質感やデザインの選択肢は限られますが、ほっとくリーンフードなどの主要機能は選べます。「見た目より機能重視」ならラクシーナでも十分。「インテリアの一部としてキッチンにこだわりたい」ならLクラスがおすすめです。

Q. キッチンリフォームの工事期間はどのくらい?

A. 同じ場所での交換なら2〜5日が目安です。Lクラスは仕様が複雑なため、一般的なキッチンより1〜2日多くかかる場合があります。レイアウト変更を伴う場合は1〜3週間かかることもあります。工事中はキッチンが使えないため、カセットコンロや紙皿を準備しておくと安心です。

Q. Lクラスの値引き率はどのくらい?

A. 一般的なリフォーム業者では定価の25〜40%引きが相場です。高級グレードは値引き幅が小さい傾向にありますが、水回りリフォーム館のような共同購入の仕組みを使えば、さらにお安くなる場合があります。複数社で見積もりを比較して、値引き率と工事費のバランスが良い業者を選びましょう。

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まとめ

Panasonic Lクラスは、デザインの自由度と先進機能の両方でトップクラスの最高級システムキッチンです。

  • デザイン重視なら → 91柄の扉カラーと1mm単位の高さ調整が最大の強み
  • コスパ重視なら → I型グラリオカウンター(工事費込み110万〜160万円)が売れ筋
  • 高級感重視なら → 対面型+グラリオカウンターで上質なLDK空間に
  • 掃除ラク重視なら → ほっとくリーンフード(10年間掃除不要)が圧倒的

後悔しないためには、ショールームでの実物確認・トリプルワイドIHの是非・オプションの優先順位づけが大切です。2026年は補助金も活用できるチャンス。水回りセットリフォームと組み合わせて、憧れのLクラスをお得に手に入れましょう。

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