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浴室リフォーム

古いお風呂のリスクとは?快適なリフォーム方法、施工事例をご紹介

古いお風呂のリスクとは?

更新日:2022.1.12

築年数が経過している家では、古いお風呂を使うこともあると思います。

「冬場はタイルの浴室が寒くて入りたくない……。」「目地の掃除が大変」「段差につまずかないか不安!」といった悩みを持つ人は、少なからずいるのではないでしょうか。

快適にリフォームするには、古いお風呂ならではの問題を理解したうえで工事を行うことが大切です。

そこで今回は古いお風呂をリフォームする際のポイントや工事の流れ、当社の施工事例などを紹介します。

古くなったお風呂を新たにリフォームして、入浴時間が楽しみになる生活を手に入れましょう。

1.古いお風呂のリスクとは

古いお風呂のリスクとは

まず古いお風呂によくみられるタイル張りの寿命と、使い続けるリスクについて解説します。

古いお風呂をそのまま使っているご家庭では、以下のような問題が起こり得るので早めのリフォームを検討してくださいね。

 

1-1.タイル張りお風呂(在来浴室)の寿命は?

タイル張りのお風呂(在来浴室)は、一般的に30年前後が寿命といわれています。

それ以上使い続けることも可能ですが、地震によってタイル地にヒビが入ったり、目地から水漏れしたりするなど、老朽化が進むリスクが考えられます。

水漏れがひどくなると、タイルの下にある木材が腐食しシロアリ被害に遭う可能性がありますので、水まわりの点検をこまめに実施することが大切です。

 

1-2.古いお風呂はここが危険!

古いお風呂は問題なく使えていてもヒートショックや転倒、老朽化といった危険な面を持ち合わせています。

これから解説する点をリフォームで解消していただくと、より安心してお風呂に入ることができるでしょう。

 

◆寒暖差によるヒートショック

ひとつ目のリスクは寒暖差によるヒートショックです。

断熱材を使っていない古いお風呂は、外と同じように気温が低く冬場は非常に冷たい状態です。

リビングなど暖かいところから冷えた浴室に移動すると、気温差により体に負担がかかります。

心臓や血管の疾患を招くこともありますので、特に高齢の方が使われる場合は、リフォームを機に断熱工事をすることをおすすめします。

 

◆タイル床や段差による転倒

古いお風呂は床材・壁材にすべりやすいタイルが使われていたり、脱衣所とお風呂の間に段差があったりします。

こうした構造は転倒の要因となりますので、安全性を高めるためにリフォームで見直すといいでしょう。

特に足腰に不安がある方やお子様がご家庭にいる場合は、こうした安全面も着目してみてください。

 

◆設備の老朽化

古いお風呂では経年劣化が進むため設備の老朽化は避けられません。

タイルの目地から水漏れすることやヒビが入ること、給湯器の故障などが起こってもおかしくないでしょう。

またカビの繁殖が進行すると人体にも悪影響を及ぼしますので、こうした素材の劣化にも対処する必要があります。

 

◆土台部分の腐食

古いお風呂で一般的な在来工法浴室では、タイルのひび割れから土台部分に水が染み出してしまっている場合もあります。

長年の間放っておくと、柱や土台部分の木材などが腐食してしまい、危険な状態になってしまいます。

また、木材が白アリの被害にあっているケースも多々あります。

いずれも外から見るだけではわからないため、経年劣化の怖いリスクと言えます。

 

2.古いお風呂をリフォームで快適に!

古いお風呂をリフォームで快適に

古いお風呂をリフォームする際は、以下の点に留意して施工を進めると、一層快適なお風呂になります。

取り入れたい設備や機能の参考としてご覧ください。

 

2-1.断熱工事

古いお風呂のリフォームに欠かせないのは断熱工事です。

ヒートショックのリスクが大幅に低減できるため、体の安全を保ったまま安心して入浴できるようになります。

断熱機能が高い床材を使えば入浴前に足元を温められて、気温だけでなく体が触れる部分も温かさをキープできるでしょう。

また古いお風呂では窓が付いていることも多いと思いますので、リフォーム時に内窓を取り付けるなど、窓を2重にして断熱性を上げることも効果的です。

もし予算に余裕があれば、脱衣所もまとめて断熱工事を実施することもおすすめします。

 

2-2.バリアフリー

次におすすめなのは段差をなくしたり、手すりを付けたりするバリアフリー工事です。

浴室と脱衣所の段差は2センチ以内におさめると、安全性が高まり転倒しにくくなるといわれています。

また手すりの設置工事は簡単にできて、費用も安価なためご高齢の方がいるご家庭にはおすすめです。

さらにバリアフリー工事は補助金・助成金制度を活用できる可能性が高いので、お得にリフォームするために導入を検討されてみてはいかがでしょうか。

 

2-3.腐食部分の補強

古いお風呂は水漏れが進み土台となる材質や柱が腐食している可能性があります。

末永くお風呂を使うために、こうした部分はリフォームを機に補強しましょう。

可能であれば防水性のあるユニットバスを導入すると、リフォーム後に水漏れが発生するリスクを抑えられます。

腐食部分の工事は価格が高いイメージを持たれる方もいるかもしれませんが、該当する箇所を補強・もしくは交換することもできるため、大規模な工事が必要とは限りません。

 

2-4.水道管の入れ替え

古いお風呂では水道管が傷んでいる可能性が高いので、リフォーム時に新しく交換することをおすすめします。

一般的に水道管は30年前後で寿命がくるので、一度も交換していないならリフォームが丁度いいタイミングです。

浴室の水道管だけでなく、キッチンやトイレの水道管をまとめて工事すれば、その後も安心して使い続けられるでしょう。

 

2-5.給湯器の交換

給湯器もお風呂のリフォームと同時に交換したいもののひとつです。

給湯器メーカーは10年ほどで交換を推奨していることが多いので、長く使っているならリフォームと同時に新しいものを設置しましょう。

新しいものに交換すれば、追い炊き機能や給湯スピードの改善も期待できます。

 

3.リフォーム部位別の費用相場

リフォーム部位別の費用相場

古いお風呂をリフォームする際の費用相場を部位別にまとめました。

コスト面を考慮して一部だけリフォームされたい場合は、以下の金額を参考にしてみてください。

リフォーム部位 費用相場 工期
浴室全体 50~200万円 5~7日
4~15万円 1~2日
天井・壁 10~30万円 1~2日
浴槽のみ 12~50万円 1日

それぞれの内訳や、金額を左右する要素について詳しく解説します。

 

3-1.浴室全体のリフォーム

古いお風呂全体のリフォームには50~200万円ほどの金額がかかります。

おすすめなのはユニットバスへの交換で、グレードによりますがかかる費用は65万円から150万円ほどです。

価格も比較的安く、防水性や断熱性が大幅に改善されるため人気があります。

リフォーム後も在来浴室にする場合や、ハーフユニットバスにする場合は50万円から最大で200万円ほど見込む必要があるでしょう。

浴室全体をリフォームするとコストはかさんでしまいますが、古いお風呂では土台の腐食が進んでいることが多いので、全体をリフォームすれば今後を心配せずに、お風呂を長く使い続けられます。

 

3-2.床のリフォーム

床のリフォームの費用相場は4~15万円です。

床材の種類はシート、樹脂、タイルなどがあります。

コストを安くしたならシート床材が適していますが、既存の床材の上に貼り付ける形式になるため、下地はそのままになる点が懸念されます。

在来工法のお風呂なら新たにタイル床を設置する方法もありますが、下地から変える場合は工事範囲が大きくなるので費用がかさむことを見込んでおきましょう。

樹脂の床材はユニットバスに使われることが多いので、滑りにくさや耐水性を重視したいなら床材だけでなく浴室全体を交換してユニットバスを設置することもひとつの手です。

 

3-3.天井・壁のリフォーム

天井・壁のリフォームは10から30万円ほどの費用がかかります。

比較的費用が安いのは塗装で、下地処理や傷んだ部分の補修をおこなったうえで新たな壁にリフォームできます。

壁や天井にシートを貼る方法もありますが、在来工法の場合は工事がおおがかりになるため20万円ほど見積もっておくといいでしょう。

また樹脂系の壁材は工事範囲によって費用が変動し、既存の壁の上から貼り付ける場合は下地の処理や養生費などがかかります。

既存の壁を撤去する場合はさらに費用が追加されるので、およそ20から30万円ほどかかる可能性があります。

 

3-4.浴槽のみのリフォーム

浴槽のみリフォームする際の相場は12から50万円ほどです。

浴槽がタイルに埋め込まれている場合は床の工事が含まれるため価格が高く、20から50万円ほど。

素材はFRPや人造大理石、ホーローなどがあり、高級な材質にするほど価格が上がります。

タイルの上に置くタイプの浴槽なら、浴槽を交換するだけなので12から14万円ほどになります。

据え置きタイプの浴槽は種類が限られており、ほとんどはFRP素材です。

リフォームにコストをかけられないときは、浴槽単体のリフォームを検討してみてください。

 

4.在来浴室からユニットバスへのリフォーム工事の期間・流れ

工事期間・流れ

古いお風呂をリフォームされる際に多いパターンのひとつが、在来浴室からユニットバスへの工事です。

ユニットバスは各パーツを組み立てる方式のため工期が短く、防水性や断熱性に優れているメリットがあります。

そこで、在来浴室からユニットバスへリフォームするときの工事期間や流れについて詳しく解説したいと思います。

 

4-1.在来浴室からユニットバスへのリフォーム工事にかかる期間

在来浴室からユニットバスへリフォームする際は、全部で5日から7日間ほどの期間を見込んでおきましょう。

工期を左右する要素の中でも特に大きいのが「追加工事の有無」です。

追加工事が必要かどうかは、床や壁を解体して腐食がどの程度進んでいるか見てみないとわかりません。

解体後に土台や柱が腐食していることがわかったら、そこから補修工事に入りますので追加で1日から3日ほどの期間がかかります。

そのため全体では7日間程度の工事になりますが、その間はお風呂に入れないので銭湯を使ったり、近くに住んでいれば親族の家を使わせてもらったりするなど、代替手段を考える必要があります。

 

4-2.在来浴室からユニットバスへのリフォーム工事の流れ

ここからは在来浴室からユニットバスへリフォームする際の流れをご紹介します。

リフォームに着手される前に、以下の流れを把握すると見積や工事の相談が進みやすくなりますよ。

 

①新しいお風呂をイメージする

まずはリフォーム後の新しいお風呂を家族でイメージしてみてください。

どこを修理しないといけないのか、どのような見た目にしたいのか、どんな設備を取り付けたいのか、などを洗い出してみるのです。

お風呂のリフォーム内容は、水まわりの傷みや床材の腐食など「必ず工事しなければいけないところ」と、デザインや機能など「任意で変えられるところ」に分かれます。

まずは必ず工事しなくてはいけない点を洗い出し、予算を考えたうえで+αで行う内容を考えてみるといいでしょう。

②リフォーム業者に見積を相談する

大まかなイメージが決まったら、次はリフォーム業者に見積の依頼をします。

このときのコツとしては3社程度を目安に、同じ内容の見積依頼を出すことです。

それぞれの業者のいい点を比較検討しやすくなり、価格交渉もしやすくなります。

 

③現場調査・プランの検討

正式な施工内容を決めるためには、現場調査とプランの検討が必要です。

現場調査は実際に業者のスタッフが来て、浴室の状況をチェックします。

希望する施工が可能かどうか判断し、提案するプランを決めるための重要な場になりますので、疑問点や不明な点はそのままにせず質問しましょう。

ショールームでユニットバスの実物をチェックすることも大事なポイントです。

現場調査が終わると正式な施工プランが提出され、契約するかどうかを決定します。

 

④契約・工事開始

リフォーム業者を決めたら契約手続きをして工事に着手します。

在来工法からユニットバスへリフォームする際は、以下の流れで施工されます。

 

●解体工事
●床コンクリ―ト基礎工事
●木工事
●ユニットバス組立
●電気・給水配管設備工事

 

大体1週間ほどかかりますので、お風呂が使えなくなっても問題ない期間をあらかじめ選んでおきましょう。

 

⑤引き渡し

無事に工事が終わったら、問題はないか最終チェックをして引き渡しになります。

以降何かあったらアフターサポートを使うことになるので、リフォーム業者のサポート窓口の連絡先はしっかり確認しておきましょう。

 

5.古いお風呂リフォームには補助金を活用

補助金を活用

古いお風呂のリフォームは、国や自治体などが提供している補助金制度を活用できるケースが多いです。

いくつか例をご紹介しますので、お得にリフォームをするために必要な条件を理解したうえで施工内容を検討してみてください。

 

5-1.国の補助金・助成金制度

◆介護保険

要介護・支援が必要な方がリフォームする自宅に住んでいる場合は介護保険を活用できます。

介護保険はリフォームをすることで家の安全性を高めて、介護が必要な方が暮らしやすくすることが目的です。

 

古いお風呂のリフォームなら、以下のいずれかの工事を行うと介護保険が適応されます。

●手すりの取り付け

●段差の解消

●床材の変更

●引き戸への変更

 

支給限度額は20万円で、うち1割は自己負担です。ただ上限に達しても転居したり、要介護状態区分が3段階以上上がったりすると再度申請できる可能性があります。

介護保険を使われる際は、担当のケアマネージャーに相談してみてください。

参考:介護保険における住宅改修 厚生労働省

 

◆省エネ・断熱に関する補助金・助成金制度

国では、省エネや断熱の性能を上げるリフォーム工事に対して毎年のように補助金・助成金制度を設けています。
以下は近年の制度です。

●こどもみらい住宅支援事業

2022年から新しく始まった国の助成金制度です。

若年層の住宅取得を支援するほか、リフォームでは全世代を対象に省エネ・断熱リフォーム工事に補助金を設定しています。

詳しくは増改築.com内の解説ページをご覧ください。

こどもみらい住宅支援事業

 

 

5-2.自治体の助成金制度

市町村や都道府県などの自治体も、各種助成金制度を整えています。

たとえば兵庫県神戸市では「共同住宅バリアフリー改修補助事業」とう制度があります。

この制度では浴室に手すりを取り付けたり、段差を解消したりすると対象の工事費を補助してもらえます。

 

●市民税課税世帯なら、最大18万円の工事の3分の1を補助(6万円まで)

●市民税非課税世帯なら、最大18万円の工事の3分の2を補助(12万円まで)

 

このように、国の制度だけでなくお住まいの地域でもリフォーム補助金制度を活用できる可能性があります。利用する際は自治体の問い合わせ窓口に相談してみてください。

参考:共同住宅バリアフリー改修補助事業 神戸市

 

6.古いお風呂リフォームの施工事例

古いお風呂リフォームの施工事例

ここからは古いお風呂の施工事例を紹介します。

リフォーム後のイメージや施工内容の参考にしていただければと思います。

 

事例①タイルの浴室をユニットバスへ改装!

事例①

 

中古物件を購入されたお客様からは、引っ越し前に浴室をリフォームしたいとのご要望をいただきました。

当初は窓が2つあるためユニットバスの導入が難しい状態でしたが、窓をふさぐことで短い工期でも無事リフォームを終えられています。

リフォーム後はTOTOの「サザナ」を導入し、ピカピカの浴室に変更した状態で入居されました。

家屋形態 一戸建て
築年数 33年
工事期間 4日

▼▼詳しい施工事例はこちら▼▼

施工事例TOTOサザナ千葉県印旛郡

 

 

事例②浴室換気乾燥暖房機を設置し温かいお風呂に!

事例②

青森県にお住まいのお客様は、古いお風呂が掃除しにくくなったことや使いづらさに悩んでいらっしゃいました。

体が不自由なご家族がいらっしゃるとのことで浴槽の向きを変えて手すりを設置し、LIXILの「アライズ」を導入しています。

家屋形態 一戸建て
工事期間 5日

▼▼詳しい施工事例はこちら▼▼

水周り施工事例バナー_アライズ青森県八戸市

 

事例③断熱性の高いユニットバスへリフォーム!

事例③

 

もともとのお風呂がタイル張りで冬の寒さに悩まれていたお客様には、断熱性の高いLIXILのユニットバス「アライズ」をご提案しました。

リフォームを終えたあとは冬場の寒さがなくなり、浴室に入った一歩目から温かさが感じられて効果を実感しているとコメントいただいています。

価格 130万円(税込)
家屋形態 一戸建て
築年数 45年
工事期間 9日

▼▼詳しい施工事例はこちら▼▼

水周り施工事例バナー_アライズ府中市

 

事例④断熱リフォームと申請書類の作成を依頼!

事例④

 

こちらのお客様からはお風呂の断熱性を高めたいことと、管理会社への申請書類の作成代行のご依頼をいただきました。

浴室に関しては浴室換気暖房機があるLIXILの「リノビオV」をご提案し、申請書の作成もこちらで代行いたしました。

水周りリフォーム館の対応や価格に加え、希望通りのリフォームが叶ったとのことでご満足いただけたようです。

価格 79万円(税込)
家屋形態 マンション
築年数 21年
工事期間 4日

▼▼詳しい施工事例はこちら▼▼

水周り施工事例バナー_リノビオ兵庫県神戸市

 

 

事例⑤段差をなくし使いやすさを重視!家族全員が満足

事例⑤

 

脱衣所と浴室の間、さらに洗い場から浴槽までの間に段差があったご家庭では、入りにくさと寒さを解消したいとのご要望を頂戴しました。

段差が多い浴室は転倒の危険性がありますので、段差をなくして断熱性の高いユニットバス「リノビオV」をご提案。

他社ではユニットバスへの切り替えは不可といわれていたそうですが、水周りリフォーム館で対応させていただき、無事にリフォームを終えました。

その後はご家族の入浴時間が長くなり、大変満足いただけているとコメントを頂戴しています。

築年数 30年
工事期間 7日

▼▼詳しい施工事例はこちら▼▼

水周り施工事例バナー_リノビオ東京都足立区

 

7.まとめ

まとめ

今回は古いお風呂を使うリスクとリフォームする際のポイント、事例などを紹介しました。

古いお風呂には様々な危険が潜んでいますので、リフォームを機会に使いにくさや寒さを解消することをおすすめします。

きちんとリフォームすればバスタイムが快適になり、日々の満足度の向上が期待できますよ。

水周りリフォーム館では難しい条件の浴室リフォームを行った実績もありますので、ぜひお気軽にご連絡ください。

 

 

▼▼浴室リフォームにかかる期間は?▼▼

浴室リフォームにかかる期間は?契約から工事の流れまでを解説

 

▼▼在来工法浴室とユニットバスの違い▼▼

在来工法浴室とユニットバスのお風呂の違いを解説

 

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<著者情報>

大谷 正浩

大谷正浩 ハイウィル株式会社 本部長1961年生まれ 東京都北区出身
大学卒業後、原宿のレディスアパレルメーカーに就職。3年目で営業売上げNo.1を獲得。
他業種での営業力を試してみたくなり、東京ガスの関連会社へ転職。建設業界でのキャリアが始まる。
建築を基本から学び、当時の上司の励ましもあり温水暖房システムTESの販売台数において、東京ガス本社営業部長賞を受賞。

その後システムキッチンの専門会社の社長より誘いを受け、初の水まわり業界へ。
システムキッチンの会社で10年の経験ののち、インテリアリフォーム会社の社長からの誘いがあり、リフォームインテリア業界へ。

2003年、ハイウィル株式会社四代目代表である稲葉と出会い、当時稲葉が設立したばかりの株式会社リブウェルに入社。
得意な水周りリフォームと木造リノベーションを担当。
現在はハイウィル株式会社にて性能向上に特化した、日本初の木造フルリノベーション&リノベーションメディア「増改築.com®︎」にて、水周り住宅設備機器や内装仕様の提案を日々行いながら、全国水まわりリフォームサービス「水周りリフォーム館」において、館長として運営を担当。全国の加盟店と共に水周りリフォームの提案、施工管理業務に従事している。
水周りリフォーム館館長として、テレビ朝日、FM東京での出演経験あり。

趣味は、モータースポーツ観戦(元A級ライセンス、40年間無事故)とハードロック鑑賞。仕事に息詰まったら、XJAPNを聞いて気合をいれている。

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